2013年08月14日

「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」どうすれば良いのか!この命

今回のラジオとポットキャストとシネマな日々

マイナーなドキュメントながら、重い重い作品



◆ オフィシャルサイト ◆ 

◆ 解説 ◆ 映画.comより引用

捨てられて殺処分されてしまう犬と猫の現状を描いたドキュメンタリー
「犬と猫と人間と」(2009)のシリーズ第2弾として、
11年3月11日の東日本大震災で被災した動物たちと
飼い主のその後を追ったドキュメンタリー。

津波で愛犬を失った夫婦が、
喪失を受け止めていく道のりに寄り添ったほか、
津波から生き延びた男性と野良猫が再会して家族になっていく姿や、
福島の原発事故で取り残された動物たちに待ち受ける苦難、
被ばくした家畜の処分をめぐり困難に直面する畜産農家の人々など、
人と動物たちのいくつもの別れや出会いが収められている。
監督は宮城県出身の映像作家・宍戸大裕。
前作を手がけた飯田基晴がプロデューサーを務める。

◆ 感想 ◆

可哀想可哀想で終わりにはしない様に、多少なりとも
希望が持てる事象を探して撮影されてはいるんだけど
人が命を左右している生き物を
人が見捨てた後はやはり申し訳なくて、切なくて・・・
空腹のあまりにかじられて細くなった牛舎の柱や
飼い主かもしれないと車に駆け寄って跳ねられた犬たち
もう胸が締め付けられる。
多くの命を守りきれなかった私たちの愚かさと
動物たちのそれでも人を慕ってくれる真っ直ぐさに、
ただただ申し訳ない。

何とかしてあげたい!でも現実は何もしてあげられない。

辛うじて出来そうな事を考えてみる。
同じ様な災害の時に自分のペットが路頭に迷わない様に
災害が起きた時の彼らの居場所を今から考えておく。
それしか無いか・・・・。

そして今一所に生きてる事に感謝して精一杯愛してやること。

観た後のスッキリ度 5点中『★★』
※ ★の数はあくまでも私の観賞後のスッキリ感の数値化で
  作品自体の優劣とは別ものと思って下さい。

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2013年08月09日

今更ながら「サントリーサタデーウエイティングバー アヴァンティー」終了について

「サントリーサタデーウエイティングバー アヴァンティー」の
放送が終了して早4ヶ月半。
今頃何言ってるんですか?ってなもんでしょうが
私は去年の11月頃から土曜日に家にいない生活が続いていたので
放送が終了してしまった事も、
実は7月になってやっと気付いた次第のダメなリスナー。
ポットキャストはいつもダウンロードしていいて
2ヶ月か3ヶ月分を一気にまとめて聴いてたので
3月から配信が止まっていた事に気付いたのがそもそも7月。
そんで番組サイトに飛んだら無くなってたの。
その寂しさったら・・・。

そもそも
「サントリーサタデーウエイティングバー アヴァンティー」の
放送時間の土曜日の夕方にラジオを聴いてる人って
どんな人だったのだろう?
平日ラジオを職場で聴いてる人でも
土日、家にいると聴かない人も多いし
平日に時計替わりに聴いてる人って
FMでは無くAMのファンの方が多そうだな〜〜。
車で行楽の帰りに聴く人・・・
でも車とお酒は相性が悪い。
後は根っからのラジオ好きで曜日に関係無く
常に面白い番組を探してる私の様な人、とか?

ラジオは斜陽と言われてから
確かに土曜の夕方と言うのはちょっと難しかったのかな??

何にせよ、
ちょっとカッコイイ大人の世界を想像させてくれて
自分の知らない世界の扉を開けてくれるこう言う番組が
無くなる事自体がラジオの衰退の象徴なのかもしれない。

スポンサーだって道楽で番組を作ってる訳でもないから
打ち切りは仕方ないのかな?

ただただ寂しい。ただただ・・・・

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2013年07月26日

観察映画とはヨク言ったもんだ!「選挙2」

今回のラジオとポットキャストとシネマな日々

再び、ド!マイナーな映画「選挙2」です。



◆ オフィシャルサイト ◆ 

◆ 解説 ◆ 映画.comより引用

成り行きから自民党の公認候補として
川崎市議選に立候補することになった
切手コイン商・山内和彦さんの選挙活動を追って話題となった、
想田和弘監督によるドキュメンタリー「選挙」(2006)のシリーズ第2弾。

東日本大震災直後の11年4月1日に告示された川崎市議会選挙に、
「山さん」こと山内和彦さんが「脱原発」をスローガンに再び立候補した。
自粛ムードと原発安全神話の報道の中で、
他の候補者たちが原発問題に消極的なことに憤りを感じた山さんは、
完全無所属での出馬を決意。
組織も資金も時間もない中、前回のドブ板選挙の反省から
選挙カーや事務所を使わない選挙活動に挑む。
「選挙」「精神」「演劇1」「演劇2」と一貫して
ナレーションやテロップ、BGMを使わない想田監督独特のスタイルで描く
「観察映画」の第5弾にあたる。

◆ 感想 ◆

ド!マイナーなんて冒頭に書きましたが
監督の想田 和弘氏はドキュメンタリーの監督として
海外で数々の賞を受賞している人なので
ドキュメンタリーを良く観る人にとっては有名な人でしょうね。
名前とその作風をラジオ等で見聞きはしていたけれど
ちゃんと作品を観るのは今回が初めてです。

「観察映画」まさにそのままでした。

立候補した山内和彦さんが奥さんと選挙運動のハガキを出すため
郵便局で作業していると、退屈した小さな息子さんが
郵便局内でゴネ始める。
それを騙し騙し作業を進める山内夫婦。
何を言っても相手にしてくれないお母さんやお父さんに業を煮やして
遂に息子さんが泣き始める。
山内さん一言、「うるさいから何とかして!」
そんな様子をそのままに撮り続ける想田監督。

ドキュメンタリーと言っても、そこは編集次第で
どんなメッセージも作り出す事ができる。
だから想田監督はほぼそのまま、撮り続け、ほぼそのまま観せる。
それはなかなかに勇気の居る事だと思う。

生のリアルなドラマとも言えるけど
正直、やっぱ長かった。

観た後の気持良さ 5点中『★★』
※ ★の数はあくまでも私の観賞後のスッキリ感の数値化で
  作品自体の優劣とは別ものと思って下さい。

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2013年07月24日

その空気感は・・・「ガリレオ 真夏の方程式」

今回のラジオとポットキャストとシネマな日々

超マイナー映画専門の私が観る様な映画では無いんですが
「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル 」で、
「悪く無い!」との評価だったのでつい観てしまいました!

manatu.jpg



◆ 「真夏の方程式」オフィシャルサイト ◆ 


◆ 解説 ◆ 映画.comより引用
東野圭吾原作、福山雅治が天才物理学者・湯川学を演じる人気シリーズの劇場版第2作。

子ども嫌いで有名な湯川が、10歳の少年・恭平と
海辺の町で夏を過ごすことになり、事件に巻き込まれていく姿を描く。

手つかずの美しい海が残る玻璃ヶ浦で海底資源の開発計画が持ち上がり、
その説明会に招かれた湯川は、
宿泊先の旅館「緑岩荘」でひとりの少年・恭平と出会う。
やがて旅館の近くで男性の変死体が発見され、遺体の身元が
「緑岩荘」に宿泊していた元捜査一課の刑事・塚原だということがわかる。
地元警察は塚原の死を転落死として処理しようとするが、
現地入りした捜査一課の岸谷美砂は、塚原の死に
不可解な点があることに気づき、湯川に事件解決への協力を依頼する。
吉高由里子、北村一輝らシリーズのレギュラー陣に加え、
杏、風吹ジュン、前田吟らが共演。
監督は前作「容疑者Xの献身」と同じく西谷弘。

◆ 感想 ◆
うん!!悪く無い〜〜〜
前作「容疑者Xの献身」はテレビで二回程観ており
福山雅治よりも堤真一の方が際立ってしまって、
ちょっと福山ファンには残念だったかもしれないけど、
今回は全面的に福山フューチャーなので福山ファンは嬉しいかな?

東野圭吾作品をあまり深く知らないけど
映像化された東野作品の中で私が観たのは、極悪人が犯す犯罪ではなくて
仕方の無い事情が絡んだ結果、犯罪になってしまった!的な作品が多かったので
そういう意味ではこの作品もそこは同じ様な事情で
結末はなかなかに物悲しい。
とは言うものの、テレビシリーズよりはかなり地味な話。

その地味な話を引っ張っているのはやっぱり福山雅治でしょ!
と言う事になるのかな?
もちろん共演の"杏"やベテランの前田吟、風吹ジュン等が
しっかり良い演技を見せてはいるけど
ここに福山雅治の存在はやっぱこの映画を地味に終らせないモノがある。

このバランス感は、何処かで観た様な〜〜

そう、横溝正史シリーズの石坂浩二の金田一耕助の空気感の変形型!
私だけかな〜〜〜
石坂浩二の金田一耕助は戦後の田舎の陰鬱な重い因習の中で
がんじがらめになって押しつぶされそうな空気を
一見ノーテンキな柔らかさでいつの間にか吹き払ってくれると同時に
実は悲しい因縁を背負った犯罪者への憐憫の情と
それを阻止出来なかった自分への無力感も漂う。

この「真夏の方程式」の湯川学。
海は美しいけれど容赦なく照りつける真夏の陽射しは
全てのモノを色あせさせてしまう。
色あせた田舎町の分厚くて重い夏の空気の中に
都会から降り立ったちょっと不思議な物理学者が纏っているのは
静謐な図書館の様な、静かで感情では無く論理が支配する空気感。
やがて、事件が起こり、解けば解く程、
周りを不幸にしてしまう文字通り「真夏の方程式」を
解いてしまった物理学者の犯罪者への憐憫と未来への懸念と、
一見冷たく見える程の論理的な振る舞いの下に
人としての熱い「情を内包する静謐な空気」に変わって行く。

それは石坂浩二の金田一耕助のどこか悲しい空気感と
似ていた様に私には思えた。

この映画、出来れば映画館でそういう空気感を感じながら観て欲しい。
なんか、日常では無い所で観たほうが入りやすいと思います。

水中シーンは「あやしい探検隊」でおなじみ(椎名ファンだけかしら(笑))の
水中写真家、中村征夫さんです。
そこも見物なので、是非劇場で涼しい水の中を堪能して下さい。

ただ、スカッ!っとする映画ではないので
観た後の気持良さ 5点中『★★』
※ ★の数はあくまでも私の観賞後の気持良さの数値化で
  作品自体の優劣とは別ものと思って下さい。

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2013年07月19日

おもてなし日本一「加賀屋」〜カンブリア宮殿

今回のラジオとポットキャストとシネマな日々は
2013年7月18日放送のカンブリア宮殿
「“奇跡の集客”シリーズ第2弾!
世界を掴む“加賀屋流おもてなし”の秘密
33年連続日本一の旅館…その裏側」

旅好きには有名な能登、和倉温泉「加賀屋」の
おもてなしの様子が紹介されていました。

「33年連続日本一の旅館」と言う言葉は重いでしょうね。
ハードルが高くなる一方だし、長年接客業をして来て思うのは
不景気が長いせいか、旅館に限らず接客業はサービス合戦の激化で
何処まで何をすれば良いのか際限がなくなってるし
お客さんのほうも、常識の範囲以上の事を当然の権利の様に
要求して来るいわゆるモンスターカスタマーも多くなってる。
そんな中、顧客満足度「33年連続日本一の旅館」だなんて

私なんかは

従業員の人はどんだけ苦労してるんだろう?

と、心配になってしまう。

かく言う私が先日まで、短期ながらアルバイトしていた
某百貨店が、とある「日本版顧客満足度指数」調査で
2012年度1位になったんですが
これがね、建物は老朽化が著しくて、
従業員施設がホントにお粗末で、
従業員として大事にされていると言う実感がまるで感じられない所。
そんな状態のお店で「顧客満足度1位」って

結局は企業の努力ではなく
1人1人の従業員が
「どれだけ個人の意志の力で頑張ってるか!」

って事なんだと思うんですよ。

日本はなんでもすぐ「欲しがりません勝つまでは!」みたいな
精神論になってしまう。

精神は大事です。
でも精神だけでは持たない。
日本がアメリカに負けたみたいに。

大量の物資と補給線の充実、
そして、1人1人への心のケアがあってこそ
最前線へ安心して出て行ける。

その辺の事をもっと取材して欲しかった!
「33年連続日本一の旅館」を維持するために
従業員をどれだけ大事にしているのかをもっと観たかったし
もっとそこを突っ込んで欲しかった。
従業員の子供を預かってくれる企業内保育園がある事を
紹介してましたが、それだけではやっぱ不十分だと思う。
従業員の待遇や男女差等もどうしているのか
そういう所まで紹介してこそ強さの秘密に迫れるのだと思うんだけど・・・・

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2013年07月12日

NHKラジオ第1「 すっぴん!」が面白い!

すっぴん! NHKラジオ第1

毎週月曜から金曜 朝8:00〜11:50放送中
と書きましたが、今番組は夏休み子供相談室になってます。
9月1日までお休み、9月2日から再開です。

関西では地元局の番組が強いので、
正直あまりNHKの番組に注目していなかったのだけど
この春のパーソナリティーの更新で俄然興味津々!!

2013年4月から登場したのは
松田悟志(俳優、月曜日、2013年4月〜)
津田大介(ジャーナリスト、火曜日、2013年4月〜)
水道橋博士(コメディアン、木曜日、2013年4月〜)
のお三方。

松田悟志さんは正直全く知らない人だったけど
大河ドラマ「龍馬伝」(2010年、NHK)で 土方歳三 を演じた人だそうで、
関西出身なので明るいトーク力はラジオでも生きてる感じです。

津田大介さんは今をときめく津田大介!!
ネット世界を日々うろついてる人ならその名前はきっと知ってるでしょう。
東日本大震災以来、今回のネット選挙解禁も含めて
Twitterやfacebookに注目が集まってるけど
そんな様々なインターネットサービスに関して
効率的な使い方の提案や注意点の警鐘など、
兎に角ネットに関する事を色々紹介してくれるジャーナリスト。
ネットの世界って今一解りにくい!と言う方は
是非、この人の解説を聴いてみて下さい。

そして最後は水道橋博士さん!
もう水道橋博士さんの説明はいらないかと思います。
先日の生番組中、
橋下徹大阪市長とのケンカ、降板事件で今注目を浴びてますが、
様々な分野への鋭くもユニークな目線が、
時代時代の面白いものをキュキュッと捉えて離さない!
東京のサブカルに憧れる私としては
出来ればこの人とお友達になりたい!!
なんて・・・

このお三方に加えて、
水曜日はダイアモンド☆ユカイ!さん(歌手)
50代のして種無しを克服して
今や3人の子育てに奮闘するユニークなお父さん!と
金曜日は作家にしてエッセイスト、現代を鋭く切り取る高橋源一郎さん!!
このラインナップだけでも話の聴きがいが有りますわね。

何でも東京が良いとは思わないけど
あの密集した人口の中から頭1つ出てきた人って言うのは
やっぱ発想や発進力が違う。
その面白さにトーク番組好きとしては惹かれますね。

ちょっと、関西のラジオ局のタイガース話に飽きたら、
と言うか、タイガースには全く興味の無い人にとっては
お勧めですよ!この番組!!

コーナーの一部をポットキャストでも配信してます。
すっぴん!ポッドキャスティング

ただし配信は一週間分しかアップされてないので、
それ以前の放送分はアップされてません。
そこがちょっと残念!

すっぴん! NHKラジオ第1 番組HP

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2013年07月11日

「LiLi&GoのReady go♪」が面白い!

今回ラジオとポットキャストとシネマな日々がご紹介するのは

祭日朝のお楽しみNHKラジオ第1
祭日限定で朝8:05から始まる

「LiLi&GoのReady go♪」

『LiLi & GoのReady go♪』番組ホームページ

この番組は
マイケル・ジャクソン研究で一躍有名になった西寺豪太さんと
バラエティーでも大活躍の明るくて陽気な北欧娘、LiLiCoさんが
洋楽情報、海外アーティストの情報満載でお送りする
まるでFMの様なでも歴としたNHKラジオ第1の生番組

生ですよ!生!!

西寺豪太さんは自身もノーナリーブスと言うバンドを率いての
アルバムリリースやコンサート活動にも多忙な上に
最近はSMAPやV6に曲を提供したりプロデュースしたりの
売れっ子メロディーメーカーでもある。

番組内でかかる音楽も大体マイケル・ジャクソンや
マドンナ等の世代が中心って感じで
丁度この世代にはドストライクなツボな選曲が沢山!

少しのんびりしたい祭日の朝、コーヒーなんぞ、淹れながら
ポップな音楽と明るいトークに浸ってみてはいかがでしょう?
番組の始まる前も、もちろんリアルタイムでもリクエストメールを
受け付けているので、近々の放送7月15日の朝の放送に向けて
リクエストしてみては!?

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posted by 星のナターシャ at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | このラジオ番組が面白い! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

ひたすらポカン?「3人のアンヌ」

今回「ラジオとポットキャストとシネマな日々」がご紹介するのは



◆「3人のアンヌ」 オフィシャルサイト ◆ 


◆ 解説 ◆ 映画.comより引用
ヨーロッパでも高い評価を得ている韓国のホン・サンス監督が、
フランスの名女優イザベル・ユペールを主演に迎え、
韓国の海辺の街へバカンスに訪れた
同じ名前を持つ3人のフランス人女性が繰り広げる恋を描く。
成功した映画監督、浮気中の人妻、離婚したばかりの女性という、
それぞれキャラクターの異なる3人のアンヌをユペールが演じ分け、
3人のアンヌは同じライフガードの男性に出会い、
言葉の壁を超えた恋模様が展開する。
ライフガードを演じたユ・サンジュンほか、
チョン・ユミ、ユン・ヨジョンらホン・サンス作品の常連も出演。

◆ 感想 ◆
ポスターにね「言葉が通じなくても恋はできちゃう」
って書いてあって、美しいフランスの大人女性と
韓国の青年のショット、監督は恋愛映画の名手。
繊細な恋物語を期待して観に行ってみたらこれが・・・

う〜〜ん・・・・

“韓国のゴダール”、“ロメールの弟子”などと評されるホン・サンス監督。
だ、そうなのだけど、
私にはその辺の映画の知識が全く無い。
ゴダールもロメールも観た事が無い。

だから、どこが恋なのか全く解らない。

面白さの定義が人それぞれ違うので
どんな作品も安易に否定してはいけないんだけど
たまたま、同じの日の午前中に
「新・午前十時の映画祭」で「ゴットファーザー」を観たので
あの作り込まれた重厚な人間ドラマを堪能した後だけに

なにこれ!学生の自主制作映画?ってな感じに映ってしまった。

主演女優のイザベル・ユペールが
浜辺で出合うライフガード青年の寝泊まりする黄色いテントを
「ステキなテントね」と言うと、
ライフガード青年はいきなり
「入りたいですか?貴方にあげますよ」

沖からライフガード青年がイザベル・ユペールを見つけて
突然、全速力で走って来る。
全く見知らぬ海パン一丁の青年が自分をめがけて
いきなり走って来たら、私なら慌てるけど
なんで、イザベル・ユペールはそっちを目で追う事も無く
平然と砂浜に立っていられるのだろう?

解らない。
それが恋の始まりと言うのだろうか?
解らない。

ただ、ちょっとした小道具として
焼酎の瓶やビニールの傘等がちょっと象徴的に使われていて
もしかしたらパラレルワールド的に楽しめば良いのか??
兎に角解らない。

以前にホン・サンス監督の他の恋愛映画を
「ホン・サンス/恋愛についての4つの考察」と題して
「ハハハ」「よく知りもしないくせに」
「教授とわたし、そして映画」「次の朝は他人」の4本が
企画されていたのを見逃したので
今回初めてのホン・サンス監督作品鑑賞だったけど
どうも、初見では付いていけない映画だった。

ま、コレも経験か・・・・

観た後の気持良さ 5点中『★』
※ ★の数はあくまでも私の観賞後の気持良さの数値化で
  作品自体の優劣とは別ものと思って下さい。

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2013年07月05日

誰もが懐かしいお弁当「スタンリーのお弁当箱」

今回ラジオとポットキャストとシネマな日々がご紹介するのは



◆ オフィシャルサイト ◆ 


◆ 解説 ◆ 映画.comより引用
アクションやミュージカルが詰め込まれた
娯楽大作映画が主流のインド映画界で、
素人の子どもたちを集めて撮られた小作ながらも、
大ヒットを記録したハートフル・コメディドラマ。

みんなを笑わせるのが大好きなクラスの人気者スタンリーは、
家庭の事情で学校にお弁当を持ってくることができず、
昼食の時間はいつも水道水を飲んでお腹を満たせていた。
そんなスタンリーを助けようと、
級友たちはお弁当を分けてあげるが、
食い意地の張った先生に見つかって弁当を取り上げられた上、
スタンリーは先生から「学校へ来なくていい」と言われてしまい……。

◆ 感想 ◆
長尺なインド映画は勘弁!って方でも
全く問題なく見られる96分の本作。
クリクリおメメの子供達がとにかく可愛いい。
喜びや怒りを全身で表しての熱演に、
マサラ方式で思わず見終わった後に拍手しました!

新興国の映画はある時期に、
貧富の差とそれを乗り越えるたくましい子供たちが題材となった名作が
必ず出て来る。
「スタンリーのお弁当箱」は
イランの「運動靴と赤い金魚」
中国の「あの子を探して」に並ぶ名作だと思います。

まだ国が貧しい時代には大人も子供に親切にするだけの
余裕が無いのか子供に冷たい大人が多い。
今の日本の様に子供だから助けてやると言う気持ちが
自然に出て来るのはどこの時点からなんだろう?
今の日本は過保護過ぎて少々歯がゆいけれど
本当は貧しくとも愛があれば、子供心は救われるんだな〜〜

ラスト近く、
スタンリーがこのお弁当がなぜ美味しいのか
力説するシーンがある。
「特別な材料を遠くまで買いにいってるんです」
自分に言い聞かせているかの様に話すスタンリー。
お母さんの愛を、自分の言葉で再確認しているかのよう。

惜しいのは、子供たちの学業に支障がない様にと
1年半にもわたる撮影期間を要している間に
成長期の子供たちだから、
最初とラストでは時々この子???な瞬間があって
そこが勿体なかったなあ〜〜
でも名作です。

観た後の気持良さ 5点中『★★★★』
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  作品自体の優劣とは別ものと思って下さい。

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2013年06月26日

「私が靴を愛するワケ」パンプスが欲しい!!

今回ご紹介するのは「私が靴を愛するワケ




◆ オフィシャルサイト ◆ 

◆ 解説 ◆ 映画.comより引用

女性たちを魅了してやまない靴の魅力に迫ったドキュメンタリー。
ヒールの高さが50センチ以上もあったルネサンス期の靴から、
今日のピンヒールに至るまでの女性と靴の歴史を紐解きながら、
クリスチャン・ルブタン、マノロ・ブラニク、ピエール・アルディ、
ロジェ・ヴィヴィエらブランドデザイナーや、
ケリー・ローランド、ファーギーや
ディタ・フォン・ティースをはじめとする
セレブたちが靴の魅力を語るインタビューも交え、
心理学、社会学など多様な側面から女性と靴の関係を解明していく。

◆ 感想 ◆

私も実は結構な靴好きで、今は経済的にも
また筋力的にも10センチなんて無茶なヒールは履かないけど
正直、高ければ高い程、高揚する気持ちはよく解るんですわ。

高価で美しいヒールは現代女性の成功のステータスの証し。
そんな靴は履かなくても眺めてるだけで幸せ!
ちょっと解る気がする。

踵が細くて高いピンヒールは
一方で強さの証し、自分に自身を与えてくれるものであり
男性からみると、危うさの象徴、セクシーの固まり。
そんな靴に足を入れる行為そものがまるでセックスと分析する人もいる。
重傷のハイヒールフェチの男性は靴だけでイケル!とか・・・(笑)

装飾的でまともに歩けないほどの靴をデザインするのは
大抵は男性のデザイナー。
女性は自分が履く立場だから、
まともに歩けない様な靴は作れないんだとか・・・
で、そんな過激なそんなデザイン程
なぜか靴フリークのセレブ達には指示される。

この映画を観た後はちょっと気合の入った
ピンヒールパンプスが欲しい!!
って気持ちになりました。
面白かった!!

観た後の気持良さ 5点中『★★★★』
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  作品自体の優劣とは別ものと思って下さい。

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