2013年10月04日

「パシフィック・リム」爆音上映会イン尼崎

今回のラジオとポットキャストとシネマな日々
またそれか!の話で申し訳ないですが
「パシフィック・リム」の噂の

爆音激闘上映会

10月13日日曜日に一日限りですが開催されます。

爆音激闘上映会とは

大声による大声援あり!

立ち上がってのガッツポーズあり!

コスプレあり!


と、まるでライブか格闘技会場のような乗りで
映画の世界にハマってしまおう!と言う上映会
これが東京立川にて開催されたときの様子です。



このノリを関西の尼崎塚口サンサン劇場でやってしまおうと言う試み!
明日なんでチケットが取れるか難しいかもしれませんが
1日2回開催のうち、後半なら何とかなるかもです!!
ちなみに上映されるのは2D吹き替え版ですが
吹き替えはみんな日本アニメが誇る人気声優人がズラッと並んでますので
字幕に追われることなくドップリ映像にハマって楽しめます。

阪神も二位だし、消化不良の方は是非是非!!

詳しくは↓を参照して下さい。
塚口サンサン劇場

コピーライトマークラジオとポットキャストとシネマな日々

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
【映画について考えるの最新記事】
posted by 星のナターシャ at 08:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画について考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

「パシフィック・リム」が止まりません!

今回ラジオとポットキャストとシネマな日々がご紹介するのは

この夏、オタク関係を中心に盛り上がった
パシフィック・リム」に私もまんまとハマって
サントラ版が欲しくなって iTunes Store を検索したら
残念ながら「パシフィック・リム」は扱ってなかった。
変わりに iTunes Store ではポットキャストの無料番組も
沢山ヒットするので、試しにそこら辺の映画評論番組とか
オタクトーク番組をダウンロードしてみたら
あるわ!あるわ!!

1,「映画な対談 ボーナストラック木村
2,「映画批評posted シネマ4の字固め
3,「狭くて浅いやつら 漫画・ゲーム・アニメ・映画の感想ポッドキャスト
4,「福岡@ラジ袋 アニメ・ゲーム・マンガ・映画を語るpodcast
5,「桜川マキシム 音源保管庫
6,「学生ニート最終防衛戦線 −アニメの考察・紹介ポッドキャスト−」
7,「gd×2ゲームらじお
8,「ザ・ノイジーズ | EnterJam - エンタジャム - 映画・アニメ・ゲームの総合エンタメサイト」
9,「らぢおじさん2」
10,「千葉文化放送
11,「ファミコン名人への道(笑)」
12,「ラジオジ
13,「アキバ系!電脳空間カウボーイズZ
14,「@IDA_10 x @miyaokaのピコピコキャスト
15,「★アマゾンプロダクツ 遊びのラジオ★
16,「三平映画館
17,「10goo.jp
18,「不思議ラジヲ キン・ザ・ザ 〜映画とゲームのpodcast〜
19,「ちゃんぽん@たまリバー
20,「ボードゲーム研究室!
21,「ペガの屋根裏部屋
22,「ガラクタラジオ(仮)
23,「サタニックな日々
24,「映画痴話狂い
25,「うるせえやつら - to the happy few
26,「中近東ラジオ
27,「『スーパーヒーローファクトリー』・・・特撮やアニメ・漫画、ご当地の「ヒーロー」を熱く語る!

18番くらいから情けなくなった!
初めてブログを書く事が如何にムダかを実感を実感したわ!!

最後はメジャーの
TBS RADIO ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル

ってか、映画について語りたい人があまりにも多いので、
如何に自分がムダな事をしてるか、悲しくなりました。

映画ブログなんか!

メジャー作品のレビューなんか

もう

絶対

書かないぞ!!

でも「パシフィック・リム」は

できれば劇場でもう一回観たいぞ!!

疲れた〜〜〜〜〜〜

パシフィック・リム ブルーレイ&DVDセット【初回限定生産】 【BLU-RAY DISC】

コピーライトマークラジオとポットキャストとシネマな日々

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
・・・・
posted by 星のナターシャ at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | このポッドキャストが面白い! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

TBSラジオ『赤江珠緒 / 小林悠 たまむすび』がキターーー!

以前から何度か取り上げて来た『赤江珠緒 / 小林悠 たまむすび』

『赤江珠緒 / 小林悠 たまむすび』公式HP

この番組がとうとう、聴視率で単独首位を獲得!!
がんばりましたね!!

実際、ここのところの赤江の珠ちゃんは面白い!!
全国ネットの朝のワイドショーの司会をするランクの女子アナ!
普通こういう肩書きがあれば、もっとお高い雰囲気がして当然だけど
その実態は〜〜〜
いい年になっても未だにセミを素手で捕まえるわ、
火傷して大きな水ぶくれが出来ていても、
そのうち治るだろう〜と暢気に構えて、カンニングの竹山さんに
「一応テレビに出てる人なんだからもうちょっとチャンしなさい!」
と叱られたり、
どういう訳かシャーザクのガンプラを作り始めたのは良いが
なかなか作業が進まない事をピエール瀧さんに叱られたり
プロレスにハマって博多大吉先生に教えを乞うたり・・・

なんだか、中学や高校の頃のちょっとドジな同級生とか
クラブの後輩を思い出させる存在になりつつある。
そんな珠ちゃんを叱ったり、
けしかけたりしてる毎日のパートナーの
カンニング竹山、山里亮太、博多大吉、ピエール瀧の面々も
実はポンコツな珠ちゃんを結構楽しく転がしてる感じだねえ。

この感じ!
実は未だにプロレスやガンプラが好きで
ちょっとAKBの娘(コ)たちが気になってはいても
家では、奥さんに
そんなおもちゃをそこらに置いとかないでよ!と叱られ、
大事に置いてあったプロレス雑誌のバックナンバーを捨てられ
また若い娘に鼻の下伸ばして〜〜と突っ込まれてる
まさに30代40代のお父さん達には、立場が一気に逆転する
気持ち良い瞬間なのではないだろうか?
自分の得意技に興味を持ってくれるのは誰だって嬉しい事だと思う。

それから、関東の人と結婚したり就職したりで
今では東京の人として若干背伸びして暮らしているけど
実は地方出身者の多い東京で、
田舎ではこんな事してた、とか、こんな習慣があったとか
そんな懐かしい話を、珠ちゃんなら田舎者扱いせずに
聞いてくれそうな空気もある。
なんせ本人が未だに東京に完全にはまり込んでないから。

ちょうど今が珠ちゃんのボケと真面目のバランスの良いところだと思う。

これ以上大ボケになるとちょっと腹が立つけど
今更、女子アナ然とした部分を思い出されても白けてしまうかも・・・

裏番組で長年この枠の一位を守って来た
「大竹まことのゴールデンラジオ」も面白いけれど
そろそろ大竹まこと氏の老人力が増した様で
内容によっては悪ふざけが過ぎてウザイときもある。

この調子でコレからも珠ちゃん、頑張って下さいね。

コピーライトマークラジオとポットキャストとシネマな日々

・・・・・

にほんブログ村 テレビブログ ラジオ・ラジオ番組へ

にほんブログ村 ネットブログ ポッドキャスティングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
にほんブログ村
posted by 星のナターシャ at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | このラジオ番組が面白い! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

早く開発して!「素敵な相棒 〜フランクじいさんとロボットヘルパー〜」

今回のラジオとポットキャストとシネマな日々
「パシフィック・リム」の対極の様なロボットの話。
素敵な相棒 〜フランクじいさんとロボットヘルパー〜



◆ オフィシャルサイト ◆

◆ 解説 ◆ 映画.comより引用
元泥棒の老人と介護用ロボットが織りなす交流を描いたヒューマンドラマ。

元宝石泥棒で70歳のフランクは物忘れが激しくなり、
心配した息子たちはそんな父親に
超高性能な介護型ロボットをプレゼントする。
ロボットは自立歩行や会話も可能で、
雇い主の健康を管理するだけでなく、
やる気を出させて生きがいを見つけさせるように
プログラムされており、
おかげでフランクの体調も日々すぐれていく。
当初はロボットを気に入らなかったフランクも、
元気になったことで野心を取り戻し、
自分の“趣味”にロボットを巻き込もうとするが……。
主演は「フロスト×ニクソン」
「グッドナイト&グッドラック」の
名優フランク・ランジェラ。

◆ 感想 ◆
この介護ロボットが作ってくれる料理がまた
野菜中心でなかなか旨そうだったんだよね。
人にやる気を出させるために
褒めてくれたり散歩に付き合ってくれたり。
人間のヘルパーに気を使いながら世話されるより
言いたい事言っても気を悪くしないこんなロボットの方が
気楽で良いだろうなあ〜〜〜。

遠くから週に一度お父さんの様子を見に来るのは大変と
介護ロボットにお父さんを丸投げした兄を批難する妹も
自分は遠くの外国からたまに電話をするだけ。
一応責任を感じて、帰って来てくれたものの
いざ自分でお父さんの面倒を看だすと途端に
勝手気ままな爺さんに手を焼いて、
自分で切ったロボットのスイッチをまた入れる始末。
実際、認知症の入った大柄な老人の世話は女性には荷が重い。
元気だった頃の父親を愛していればいる程
認知症の進んでしまった父を看るのはいたたまれないと思う。

ロボットのお陰で元気になったフランクじいさんが
生き甲斐を見出すために取った行動は
若い頃に励んでいた泥棒行為であったとは・・・。
昨日の事は忘れても、
一番充実して過ごして来た時期の事を思い出すのが
認知症では良く有る事だと聞いていたので
なるほどな〜と頷いてしまった。

1番のクライマックスでのロボットのセリフ
「記憶が無くなれば新しい関係が始まる」と言う一言。
ロボットを使って泥棒を働いたと疑われているのだから
フランク爺さんはもう二度とロボットを
使ってはいけない状態になったのか?
他の老人には同じ型のロボットがまるで僕(しもべ)のように
付き従っているのに、フランク爺さんにはもうロボットはいない。
フランク爺さんにとってロボットは僕(しもべ)では無く
それこそ大事な相棒!だったって事なのかな?

それにしても、
息子が最初にロボットを車のトランクから引っぱり出すシーン!
アシモにも近い高性能ロボットがそんなに軽いの!?
と言いたくなる様ないかにもなプスティックっぽい軽々さ加減に
呆れるのを通り越して笑ってしまった。

ま、この映画の場合、
そんなにリアリティーを求める作品でもないので
良しとしようか(笑)
この前に見た「パシフィック・リム」とは対照的だけど
どっちが欲しい?と言われたら私はこっちが欲しい!
こんなロボットを早く開発して!

観た後のスッキリ感 5点中『★★★』
※ ★の数はあくまでも私の観賞後のスッキリ感の数値化で
  作品自体の優劣とは別ものと思って下さい。

コピーライトマークラジオとポットキャストとシネマな日々

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
・・・・
posted by 星のナターシャ at 00:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | この映画観たよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

楽しいすよ!『スター・トレック イントゥ・ダークネス』

今回のラジオとポットキャストとシネマな日々
トレッキー??トレッカーと呼ぶべきか
そういうマニアが多いのでなかなか作る方は大変な作品ですが



これが未来世界かな
この動画への評価投票をお願いします!     今すぐ投票しよう!投票はコチラから ! 
投票に参加すると1票ごとに0.1ポイントが貯まります!   club.ecopc.co.jp/mv/




◆ オフィシャルサイト ◆ 

◆ 解説 ◆ 映画.comより引用
J・J・エイブラムス監督によりリブートされた人気SFシリーズ
「スター・トレック」(2009)の続編。
前作に引き続きエイブラムスがメガホンをとり、クリス・パイン
ザッカリー・クイント、ゾーイ・サルダナらメインキャストも続投。
TVシリーズ「SHERLOCK シャーロック」でブレイクした
英俳優ベネディクト・カンバーバッチが、冷酷な悪役ハリソン役で登場する。

西暦2259年、ジェームズ・T・カーク率いるUSSエンタープライズは、
未開の惑星を調査中に陥った予期せぬ危機から脱するため、
重大な規則違反を犯す。無事に地球へ帰還できたものの、
カークは艦長職を解かれてしまう。
そんな時、ロンドンの艦隊基地が爆破される事件が発生。
艦隊士官のジョン・ハリソンという男が真犯人であることが判明する。
すぐさまハリソンを捕らえるよう命令が下るが……。

◆ 感想 ◆
カッコイイです!!
ベネディクト・カンバーバッチ 最高!!
敵役だけどむっちゃカッコイイ!!
強いし、冷静だし、顔きれいし、画面上の存在感半端ない!!
ソコだけでも女性としては花丸3個増し!!

いや〜〜あの「アメイジング・グレイス」の親友で首相の
ウィリアム・ピット役の彼だったとは!!
顔長いなあ〜〜と思って当時は観てましたが・・・
「アメイジング・グレイス」公式HP

私はこのシリーズはテレビで夜中に良く観てました。
SFとは言いながら、あまり派手なアクションシーンは無くて
カーク艦長とミスタースポックやドクターとのやり取りがとても面白く
舞台劇っぽいところが気に入ったんだなあ〜〜
感情的に突っ走ってしまいがちなカークを
「艦長!それは非論理的です!」とスポックにいつも説教されてる。
でもいざとなるとそんなスポックも感情に走ってしまう。
で、ドクターに揶揄されてとぼける。
そこが面白かった。
SFと言う器を借りた人間劇だったですね。

この部分はちゃんと生きてて、当時の技術と予算では
実現出来なかったすっごい映像で惹き付ける。

結果、楽しい楽しい映画になってます。

コアなトレッカー(ドップリのマニア)には
色々突っ込み所が有るのでしょうが
昔良く観たな〜〜くらいのファンなら十二分に楽しめるし
初めて観る人にも入門編として大丈夫。
解らなかったとこだけ、後で検索してみれば十分です。

1つ難を言うなら、スポックちょっと太過ぎ!(笑)
折角のアクションシーンだから、もちっと細い方が
カッコ良かったかも・・・

観た後のスッキリ感 5点中『★★★★』
※ ★の数はあくまでも私の観賞後のスッキリ感の数値化で
  作品自体の優劣とは別ものと思って下さい。

コピーライトマークラジオとポットキャストとシネマな日々

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
・・・・
posted by 星のナターシャ at 17:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | この映画観たよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画館の座席について考える。

地味なドキュメンタリー映画を上映するミニシアターから
3Dをバンバン上映するシネコンまで色んな映画館に行くけど
どこも座席については色々考えさせられる事があるもんです。

神戸の新開地と言う所に超昭和レトロまんまの
「パルシネマしんこうえん」
と言う映画館があって此処は昔で言う2番館。
半年後れくらいでそこそこな映画を二本立て千円で上映してくれる。
ちょっと遠いけど、見逃した映画でやっぱ劇場で観ておけば良かった!
と思うのをたまに観に行きます。
でもほんとに昔のまんまの座席で、あまり前の席と段差が無い上
近所のおじいちゃんとかが暇つぶしに来たりしてるので
以前にかなり満員で移動出来る空き席がない時に
前に座ったじいちゃんが映画が始まっても帽子被ったまま!
「帽子取って下さい」と迷惑にならない程度の声で頼んだけど
聴こえないのか取ってくれない。これには参ったなあ〜〜、
首を曲げて観るはめになり首が痛くなった。

古い映画館だけでなく新しく出来たミニシアターでも
ビルのテナントとして入ってる所は天井高の都合で
あまり座席に段差が付いてないので
座高の高いおっさんに前に座られてやっぱり首が痛くなった。
それ以来、段差のあまり無い劇場では1番後ろの席を取って
運悪く前に座った人が座高が高かったら
かさ上げ用座布団とか、膝掛けを借りて来て
座高アップする事にしている。

変わり種は神戸のアートビレッジセンターと言う劇場。
ここは名前の通り総合芸術センターとして作られたせいか
舞台があってそこにスクリーンはあるけど映画用の座席が無い。
ちょっと高級なパイプ椅子に座布団が乗っけてある。
流石にパイプ椅子で3時間近い映画を観たときは
少々キツかった。

最新式のシネコンでは高さとはまた別の問題がある。

ひところ酷かったのは、チケット購入時に係員が
空き座席を押さえてくれる映画館で
座席に余裕があるのに
客を真ん中の4〜5列に集中させる映画館。

座席の空き状況の端末画面が客からは見えないので
係員が「◯◯番あたりが空いてますが?」と言って来る。
客は言われるまま「じゃ、◯◯番で」とチケットを買って入場してみると
真ん中の4〜5列だけが満杯になっててその他の列はガラガラ!
真ん中に客を集中させると掃除が楽になるからかもしれないが
回りの列がガラガラなのに自分の回りだけ満杯。
こんなのなら、端っこでもいいから
1人でゆっくり座りたかったのに!!

きっとそう言う苦情は多かったでしょうね。

最新のネットでチケットが買える映画館では自分で席が選べるので
余程の人気作以外は割と余裕のある席を買う事が出来る。
回りに人の多い席は避けたい方なので
ゆったりした所を買えて嬉しい!と、思ってたら
上映時間になってみると回りがみんな埋まっててがっかりなんて事も

先日観に行った「パシフィック・リム」も
前日の夕方にネットで見た時はまだ10席程しか売れてなくて、
ど真ん中の列の中程を買って楽しみにして行ったら
ど真ん中の良い列だからその後も沢山売れた様で、
私の買った列は右も左もぎっちり埋まってしまってた。
回りを見回すと前の列と後ろの列は半分くらいしか埋まってない。

なんで人の多い列をワザワザ買うのさ!!もう!!
いくらど真ん中でも人の多い列は避けるでしょ!!
と、私は思うが避けない人もいるんだ〜〜

更にちょっと意地悪だけど、
左右の空き席が奇数になるように座席を買う。
ヘタに偶数だとバカップルとか、ぺちゃくちゃオバタリアンに
挟まれる危険がある。
でも、奇数には奇数の欠点があって一席だけベストな列に残ってると
友達いない汗臭兄ちゃんとかちょっと目つきの恐いオヤジが座ったり・・・
いろんなリスクを避けようと
時間ギリギリにネットで買おうと携帯で接続したら
電波が悪くて時間的間に合わなかった!!(笑)

面倒だけど、
セルフでチケットが買えるシネコンに時間直前に行って
ゆったり空いてる所をゲットするのがまだマシかも?
でもこれだと人気作品はほぼ観たい時間には観られない。

ああ〜〜悩ましいわねえ〜〜

コピーライトマークラジオとポットキャストとシネマな日々

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
posted by 星のナターシャ at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画について考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月04日

「パシフィック・リム」文句無し!!

映画の好みは人それぞれなんだけど
今だから作れる3D大作も年に1、2本は観ても良いんじゃないかと・・・

pasi.jpg




『ヘルボーイ』シリーズなどの鬼才ギレルモ・デル・トロが放つSFアクション。
この動画への評価投票をお願いします!     今すぐ投票しよう!投票はコチラから ! 
投票に参加すると1票ごとに0.1ポイントが貯まります!   club.ecopc.co.jp/mv/




◆ オフィシャルサイト ◆ 

◆ 解説 ◆ 映画.comより引用

「ヘルボーイ」「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ監督が、
謎の巨大生命体と人類が開発した人型兵器との壮絶な戦いを描いたVFX超大作。
2013年8月11日、太平洋の深海の裂け目から
超高層ビル並の巨体をもった怪物が突如出現し、サンフランシスコ湾を襲撃。
「KAIJU」と名付けられたその怪物によって、わずか6日間で3つの都市が壊滅する。
人類は存亡をかけて団結し、環太平洋沿岸(パシフィック・リム)諸国は
英知を結集して人型巨大兵器「イェーガー」を開発。
KAIJUとの戦いに乗り出す。
それから10年が過ぎ、人類とKAIJUの戦いは続いていたが、
かつてKAIJUにより兄を亡くし、
失意のどん底にいたイェーガーのパイロット、ローリーは再び立ち上がることを決意。
日本人研究者のマコ・モリとコンビを組み、
旧型イェーガーのジプシー・デンジャーを修復する。
菊地凛子が演じる日本人女性マコの幼少期役で芦田愛菜がハリウッドデビュー。

◆ 感想 ◆
何でしょうね!このドキドキわくわく感!
私はけっこうええ歳なんで、
ロボットアニメ初期のマジンガーZ世代で、
なぜか大人になってから
再びエヴァンゲリオンにちっとだけハマった口ですが
基本ロボットが好きなのかもしれない。

怪獣が出て来て巨大ロボットが出て来て戦う。
それだけの事ですが、
大人になってからエヴァンゲリオンにハマったひとつの理由は
戦いのあと機械としてのロボットと同じ様に
中のパイロットもそこそこ傷付く所が好きなんですよ。
ロボットがズタボロなのにパイロットが無傷って言うのは
今考えればちょっと人間だけ狡い感じ。
ロボットがズタボロなんだから、人も死なないまでも
何かしらの痛みを共有してこそロボットとのバディー感が増す様な・・・
その感じがこの映画にも満載で、ロボットが破壊されたら
死んじゃったパイロットも何人もでて来る。
その「痛み」を描く事は、例え絵空事の怪獣相手でも、
どんな理由があろうとも「戦いは惨い」もの。
敵も見方も命を落すもの。
これだけは絶対必要なんだと思います。

小難しい事はさておいて、
突っ込み所も色々あるにはあるけどそんな事どうでも良い!

いや〜〜〜〜もう楽しい楽しい!!

現実を忘れて、
本当はワ〜〜とかギャ〜〜叫びながら観たいくらい。
下から上へロボットを煽る映像でのロボットの大きさや
怪獣の足音が近付いて来る臨場感とかは
やっぱ映画館で観ないと伝わらないんで
レンタルが出たら〜〜なんて
ケチケチしないで映画館行っちゃって下さい!!!
ましてや3Dなんて、3Dテレビで観ないと意味ないし・・・

観た後のスッキリ感は星5つにしたいんですが
あまりの迫力で終ったあとぼんやりしてしまうので
要注意で★4っつ半です(笑)

観た後のスッキリ感 5点中『★★★★半』
※ ★の数はあくまでも私の観賞後のスッキリ感の数値化で
  作品自体の優劣とは別ものと思って下さい。

コピーライトマークラジオとポットキャストとシネマな日々

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ


posted by 星のナターシャ at 10:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | この映画観たよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月29日

「タイピスト!」この時代がやっぱ好きだ!!

今回のラジオとポットキャストとシネマな日々
こんなにキュートな映画なのに
あんまり話題になってないのが勿体ない!!
「タイピスト!」



1950年代フランスを舞台に、タイプの早打ち以外には取りえのないヒロインが、タイ-プ早打ち世界大会優勝を目指して奮闘するラブコメディー。監督は、本作で初めて長編作-のメガホンを取る新鋭レジス・ロワンサル。主演は『譜めくりの女』のデボラ・フランソ-ワと、『ロシアン・ドールズ』のロマン・デュリス。ファッションなど1950年代当時-のテイスト満載の映像美や、競技さながらの激戦が展開するタイプ早打ちシーンに目を奪-われる。
この動画への評価投票をお願いします!     今すぐ投票しよう!投票はコチラから ! 
投票に参加すると1票ごとに0.1ポイントが貯まります!   club.ecopc.co.jp/mv/




◆ オフィシャルサイト ◆ 


◆ 解説 ◆ 映画.comより引用
1950年代フランスを舞台に、
タイプライター世界大会に挑む女の子の奮闘を、
当時のカルチャー&ファッション満載で描いた作品。

故郷の田舎町を飛び出したローズは、
あこがれの秘書になるため保険会社に就職するが、
すぐにクビを言い渡されてしまう。
クビを免れる条件は、
彼女の唯一の特技であるタイプライター早打ち世界選手権で頂点に立つこと。
上司ルイのもと特訓に励むローズだったが……。
ローズ役に「ある子供」のデボラ・フランソワ。
上司ルイ役にハートブレイカー(2010)の
ロマン・デュリス!この人いい味出してます!

◆ 感想 ◆
こんなに1950年代から60年代の映画をリスペクトした
ステキな映画なのにあんまり話題になってないのが残念。
ファッションから室内のインテリアは当然ながら
パリの町に主人公の2人が出て来た時に
パリの町を走る車までも、当時の車を何台も走らせて
本当にタイムスリップしたかの様な細部まで拘った絵が素敵です。

物語の主軸になってるタイプライター早打ち世界選手権は
監督のレジス・ロワンサル氏のインタビューを読むと
実際にそういう競技会があったと言う事で
このシーンがなかなか面白い。
タイプライター早打ちだから、
今の感覚だと動きやすい服装で!と思うんだけど、
当時はちょっとしたショーとみられていたのか
出場者はみんなドレスアップしたイブニングドレス姿。
更に沢山の見物客がいる所でみんな平気で「煙草」をスパスパ吸ってる。
「風立ちぬ」に喫煙シーンが多いと話題になってましたが
「タイピスト!」では出場者の女性でさえくわえ煙草で
余裕かましてタイプ打ってる人がいたり。

ひところは喫煙に風当たりが強くて
ビートルズの「アビーロード」のアルバムから
手に持ってた煙草を画像処理で消した!なんて話がありましたが
やっぱ個人的には過剰反応だと思うなあ〜〜
時代を表す要素としてありのままに表現するのがホントだと思う。

話を映画に戻すと、
最初は田舎の女の子のシンデレラストーリーっぽく始まるんですが
だんだんと「マイフェアレディー」のスポ根版になり
最後はまさかの「ロッキー!」(笑)

そして最後の最後にフランス人らしい
洒落た落ちのひとことが待ってる。
でもそれをアメリカ人が言うんですけどね(笑)

主人公のデボラ・フランソワがだんだん
オードリー・ヘプバーンに観えて来る。
やっぱ彼女が好きなんだな〜私。

とっても気持ちよくサクッと観られます。

観た後のスッキリ感 5点中『★★★★』
※ ★の数はあくまでも私の観賞後のスッキリ感の数値化で
  作品自体の優劣とは別ものと思って下さい。

コピーライトマークラジオとポットキャストとシネマな日々

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
・・・・
posted by 星のナターシャ at 20:15 | Comment(1) | TrackBack(1) | この映画観たよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供には解らない、他の人には解らない「風立ちぬ」

今回のラジオとポットキャストとシネマな日々

評価が大きく別れている「風立ちぬ」



夢とロマンがありますよ
この動画への評価投票をお願いします!     今すぐ投票しよう!投票はコチラから ! 
投票に参加すると1票ごとに0.1ポイントが貯まります!   club.ecopc.co.jp/mv/



◆ オフィシャルサイト ◆ 

◆ 解説 ◆ 映画.comより引用

宮崎駿監督が「崖の上のポニョ」(2008)以来5年ぶりに手がけた長編作。
ゼロ戦設計者として知られる堀越二郎と、
同時代に生きた文学者・堀辰雄の人生をモデルに生み出された主人公の
青年技師・二郎が、関東大震災や経済不況に見舞われ、
やがて戦争へと突入していく1920年代という時代にいかに生きたか、
その半生を描く。

幼い頃から空にあこがれを抱いて育った学生・堀越二郎は、
震災の混乱の中で、少女・菜穂子と運命な出会いを果たす。
やがて飛行機設計技師として就職し、その才能を買われた二郎は、
同期の本庄らとともに技術視察でドイツや西洋諸国をまわり、
見聞を広めていく。
そしてある夏、二郎は避暑休暇で訪れた山のホテルで菜穂子と再会。
やがて2人は結婚する。
菜穂子は病弱で療養所暮らしも長引くが、二郎は愛する人の存在に支えられ、
新たな飛行機作りに没頭していく。
宮崎監督が模型雑誌「月刊モデルグラフィックス」で
連載していた漫画が原作。
「新世紀エヴァンゲリオン」の監督として知られる庵野秀明が
主人公・二郎の声優を務めた。
松任谷由美が「魔女の宅急便」以来24年ぶりにジブリ作品に主題歌を提供。

◆ 感想 ◆
今回劇場で予告編を観て、これは子供用じゃないなあ〜と思い
「紅の豚」以来、劇場で観る気になって行ってきました。

この映画、そもそも日本が太平洋戦争に負けた事
その戦争の時に零戦と言う戦闘機が大活躍し
最後は特攻のために使われて
敵も見方も大勢の若者を殺す武器になってしまった事を解ってないと
ラストなんか全く解らないので小学生にはまず無理。
中学生も戦争の話を聴いた事の無い子は解らないでしょうね。

にも関わらず、宣伝が狡い!と思うのは
上の予告編の場面がまるで
「ラピュタから墜落して来たロボット」にそっくりなこと。
で、その「ラピュタ」を公開直前に放送したこと
鈴木さん、狡い!!(笑)

映画に話を戻すと、宮崎監督は当然ながら
大震災後にクリエイターは何をすべきかを考えていただろうし
以前に
「【さすが!】宮崎駿監督は東小金井で小さなデモをした
「NO!原発」プラカードを下げて歩く姿が表紙に」

と言う記事で知った宮崎氏の反原発思考とを
ぜひとも覗いてみたかった。

主人公の堀越二郎は純粋に美しいものを作ろうとして
作り上げたものが、結局は大量殺人兵器になってしまった。
それはモノを作る人の矛盾なんだろうな。

どんな便利なものも、その裏に何か負を背負ってる。

車は便利だけど、その分激しい事故が起きる様になった。
パソコンは便利だけど、その分手書き文字の味わいが消えて行った。
そして
原発は大量に電力を生み出すけど、その分、
人の手に負えない放射能をまき散らす結果となってしまった。

何かを作り出す人の矛盾と
それでも作らずにはいられない、作るために生まれた人。

韓国では昨今の日本の右傾化を気にして、零戦のゼの字も出さずに
夫婦の話を全面に押し出して美しい夫婦愛の話として
宣伝してるみたいだけど、飛んでもない!
この映画は、もちろん零戦賛美では無いが、
何かに取り付かれた男の話であり
取り付かれずにはいられない人がいるから技術が進んで行く。
そしてそれは愛でも引き止められない!
自身が取り付かれている宮崎監督にしか解らない
懺悔の映画かもしれない。

それはもしや、原発の技術者に向けてなのか?

そして原発の技術者だけでなく、
原発を容認してきた人々に向けての映画なのか?

「風立ちぬ
いざ、生きめやも」

「風が流れてゆく、
さあ、生きてゆかねば」

何があっても「生きねば!」と叫ぶ映画。

2年くらい後にもう一度観たら、結構染みるかも〜〜

観た後のスッキリ感 5点中『★★』
※ ★の数はあくまでも私の観賞後のスッキリ感の数値化で
  作品自体の優劣とは別ものと思って下さい。

コピーライトマークラジオとポットキャストとシネマな日々

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ

posted by 星のナターシャ at 11:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | この映画観たよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

「熱波」に完全に焼き払われた気分

今回のラジオとポットキャストとシネマな日々
すっごく沢山の賞を受賞してるけど
「熱波」

★第62回ベルリン国際映画祭:アルフレッド・バウアー賞国際批評家賞
★第13回ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア国際映画祭:
 観客賞・監督賞
★2012パリ映画祭:審査員特別賞受賞
★2012ランサローテ映画祭:最優秀作品賞
★2012Auteur映画祭:グランプリ
★2012ヘント映画祭:最優秀作品賞
★2012カルタヘナ国際映画祭:グランプリ
★タイムアウト・アワード:2012ベストポルトガル映画
★仏カイエ・ドゥ・シネマ誌:2012ベストテン第8位
★英SIGHT&SOUND誌:2012ベストテン第2位

凄いでしょ!!



◆ オフィシャルサイト ◆ 


◆ 解説 ◆ 映画.comより引用
ポルトガルの俊英ミゲル・ゴメス監督の長編第3作で、
第62回ベルリン国際映画祭でアルフレッド・バウアー賞、
国際批評家賞をダブル受賞。
仏映画誌「カイエ・ドゥ・シネマ」が選出する
2012年のベスト10にも名を連ねるなど、
各国批評家筋から高い評価を獲得したメロドラマ。

短気でギャンブル好きの老女アウロラは病に倒れ、
世話を焼いてくれる隣人のピラールと、無口なメイドのサンタに、
「消息不明のベントゥーラという男を探してほしい」と頼む。
ピラールとサンタは、
アウロラの願いをかねるためベントゥーラを見つけ出すが、
彼はすでに正気を失っていた。
やがてベントゥーラとアウロラが、
ポルトガル植民地戦争が始まって間もない50年前に交わしたという、
ある約束が明らかになっていく。
モノクロ&スタンダードで描かれる映像美にも注目。

◆ 感想 ◆
正直ね、私は基本的に単なる素人の映画好きなので
どれだけ沢山の賞を受賞していたとしても
解んないモノは解んないです。(笑)

でもまあ、前半の短気でギャンブル好きの老女アウロラと
その隣人で善良だけど何の面白みも無い地味な中年女性ピラールと
低姿勢だけど結構したたかな黒人メイドのサンタとの
なんか、不毛な日常が見様によってはシニカルで面白いか?
いや〜〜やっぱ妙にリアルで辛いわ。
もう少し滑稽だと笑えたのかもしれないけど
そこまで行ってなくて、淡々としてて余計にキツい気分になる。

そんな前半部を何とか持ちこたえて

情熱の固まりの様にな若き日の恋物語も
恋に落ちるその瞬間はちょっとドキドキするんだけど
その話の結末が、また妙に泥臭い話で
憧れる程のステキな展開では無い。

若き日の美しい2人の情熱的な恋のシーンが
唯一、救いか・・・。

兎に角、恋のために死んだり、殺されたりする映画には
あまり感情移入できないので
申し訳ない、解らない!!

観た後のスッキリ感 5点中『★』
※ ★の数はあくまでも私の観賞後のスッキリ感の数値化で
  作品自体の優劣とは別ものと思って下さい。

コピーライトマークラジオとポットキャストとシネマな日々

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
・・・・
posted by 星のナターシャ at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | この映画観たよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。