2015年02月12日

「深夜食堂」ここに行ってみたい!と思えれば満点!

お久しぶりです!
今回ご紹介するのは

sinnya.jpg


◆ 解説 ◆
安倍夜郎の人気コミックが原作。
深夜12:00から早朝7:00まで営業する小さなめしや。
様々な事情を抱えた人々が集まり日々巻き起こる人間模様を
優しい目線で綴った気楽に観られる1本。

◆ 感想 ◆
とにかく丁寧に作り込まれた
懐かしさを漂わせる路地裏の古いめしや。
それだけで今では十分ファンタジーですよね。

そのめしやに、いわゆるグランド・ホテル方式と言うのか
ざっくりと4つの話に季節を追う形で別れていて
それぞれのエピソードに主役級の実力者が
店の客として現れて話が始まる。

その1つ1つのエピソードが
現実に有りそうなシチュエーションで
ちょっと心が痛かったり、優しい気持になったり
大人のファンタジーとしてちょうどいい感じ。

大きなテーブルなり良い雰囲気の店なりがあって
美味しそうな食べ物が並ぶ映画では
自分もそこへ行ってみたい!
主人公達の隣に座って自分も一杯やりたい!
そう思わせられたら、その映画は大成功!!
と私は常々思っているけど

この映画もそこはもう満点!五億点!!
常連客が織りなすそこはかとないおかしみがたまらない〜〜。

寒い日に暖まりに行くのに丁度良い映画ですわ。

◆深夜食堂 オフィシャルサイト◆



観た後のスッキリ感 5点中『★★★★』
※ ★の数はあくまでも私の観賞後のスッキリ感の数値化で
  作品自体の優劣とは別ものと思って下さい。

コピーライトマークラジオとポットキャストとシネマな日々

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
posted by 星のナターシャ at 08:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | この映画観たよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
紹介

言霊百神 http://futomani.jp/
Posted by コトタマ学 at 2015年07月06日 11:59
まさに、行ってみたくなりました!
小林薫さん演じるマスター、素敵でしたよねぇ。そしてご飯も美味しそうで・・・わたしは特に「とろろごはん」がどうしても食べたくなってしまいました。
Posted by ihuru at 2015年10月07日 22:30
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。