2014年04月23日

どこまでいってしまうのか…「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」

今回ラジオとポットキャストとシネマな日々がご紹介するのは

「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」

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◆「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」
 オフィシャルサイト 動画あり◆
 


◆ 解説 ◆ 映画.comより引用
「ショーン・オブ・ザ・デッド」(2004)、
「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」(07)の
エドガー・ライト監督と
主演サイモン・ペッグ&ニック・フロストのトリオが、
母国イギリスを舞台に描くSFコメディ。

20年前、一晩で12軒のパブをめぐる「ゴールデン・マイル」に
失敗したことが忘れられないゲイリーは、
再挑戦するために当時の仲間アンディら4人を集め、
故郷ニュートンヘイブンに舞い戻る。
やがて5人は、町の人々の様子がおかしいことに気づくが、
戸惑いながらもひたすら12軒目のパブ
「ワールズ・エンド」を目指して飲み続ける。

◆ 感想 ◆
はい、お約束のバカ映画!!
最初の一杯は画面のメンツと一緒にプハ〜〜ってやりたいですね。
生ビールを売ってる劇場でどうぞ!!

私には引き出しが無いので個別に解説が出来ないですが
古いB級映画からの引用がいっぱい詰まってて
それを探すのも楽しい!
でもでも、
そんな事知らなくても、コメディーとして十分笑えます。

主人公のゲイリーはどうしようもない男。
いい年してアル中になってるようなヤツだけど
それに付き合う旧友達も、今は立派な社会的地位もあるのに
文句言いながら付き合って出て来る所をみると
やっぱ学生時代のバカはみんな懐かしいんでしょうね。
でも、そんなセンチメンタルな話で終る様な映画を
作る奴らではありません。
昔の話の中でも友達の妹とやっちゃった話とか
意味深なバイヤーから何やら怪しい買い物をしたり…
まま、兎に角、うっそーー!な展開で、
な、バカな!と思ってるうちに
ビールの酔いのごとく、頭がグラグラして
飛んでもない状況に突入して行きますが
そこは酔っぱらいの話なんで…。
破天荒な話の最後に、今の資本主義や効率主義や
貧富の差と言った物への強烈な皮肉がぶっ込まれてる。

劇場で観るのもいいけど、
年末に出るであろうDVDで、皆で飲み会をしながら
突っ込みまくってまた観たいです。

映画を観た後にぜひ
公式ホームページを観てください。
字幕監修の町山智弘さんの解説があって
もう一度映画が観たくなりますよ!!

観た後のスッキリ感 5点中『★★★★』
※ ★の数はあくまでも私の観賞後のスッキリ感の数値化で
  作品自体の優劣とは別ものと思って下さい。

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posted by 星のナターシャ at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | この映画観たよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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