2012年04月08日

森永卓郎氏の扱いがなんか微妙(笑)#ラジオ #radio

今回の東京〜大阪 ラジオ/AM/FM/ポッドキャストは
ラジオのコメンテーターに付いて。

4月に入り新しい番組が始まった局も多いでしょうが
今まで聴いていた番組の中で、
このコメンテーターとかあの専門家のコーナーは好き!
だったのに終ってしまってがっかりと言う人もいる事でしょう。
前回書いた「小島慶子キラ☆キラ、終了」でがっかりしたのは
火曜日パートナーの堀井憲一郎氏の降板。
関西出身で年間300以上の落語を生で観ながら尚かつ
東京ディズニーランドフリーク言う非常にユニークな存在で、
思考の方向性も独特な目線で話が面白かったし
何より参考になったのはプロの物書きとして
文章を書くときのコツやテクニックを披露してくれること。
堀井氏のコーナーはポットキャスト配信されていたので
これは!と思った放送は大事に保存してあります。

コメンテーターと言えば複数の局の番組に出演している森永卓郎氏。
森永さんはちょっとふざけたおじさんと言うキャラ設定で
なんかうさん臭い雰囲気を醸し出しそれが売りであったりもするけど
よく聴いてみると他の人と違う目線で興味深い一面もあったりする。
で、その森永氏が出演中なのが
「大竹まことのゴールデンラジオ」月曜日
メインの大竹まこと氏と月曜日のパートナー阿川佐和子氏。
で、森永さんが妙に笑いを取ろうとするものだから、
森永さんに対して大竹さんも阿川さんも大学教授では無く
経済ネタ専門の芸人さん扱い。
正直もうちょっとちゃんと森永さんの意見を訊きたいのに
阿川さんがちょっとヒステリックに
「それはおかしい、無駄が増えるばかりでしょう!」
みたいな感じで毎回激しく噛み付くので
肝心な所が時間切れで聴けない事が多いし何よりうるさい。

そんな時は翌日の火曜日まで待って
やはりポッドキャストで配信されてる
九州朝日放送の「中西一清 スタミナラジオ」から配信される
森永さんのコーナーを聴き直すんですね。
そうすると大体前日の「ゴールデンラジオ」で話せなかった部分を
きちんと説明してくれる。
メインパーソナリティーの中西一清氏もきちんとした人なので
上手く森永さんの提案の良い所をすくい取って広げてくれる。
で、森永さんもこの番組に出る時は電話出演で時間も短いせいか
余計な笑いを取ろうとせず、要点をきっちり話す様にしているので
「ゴールデンラジオ」のときよりずっとまじめなイメージで
そのギャップも面白い!
ポッドキャストを聴ける方は是非比べて欲しいです。

同じある1つの出来事について
時間や空間を越えて複数の人の意見や感想が
聴けるのがポッドキャストの面白い所かな?
同じ出来事でも東京、大阪、九州、北海道と
取り上げ方の大きさや意見やスタンスは様々。
テレビは東京が一極集中過ぎて意見が偏っているけれど
ラジオでは案外大阪の方が偏ってるとか九州は冷静だとか
この差が面白いです。
radikoが震災直後の様に全国解禁になれば
様々の意見を聴き比べられるのにね。
ただそうなると、コメンテーターの人々は
ネタの使い回しが難しくなるかな?

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posted by 星のナターシャ at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | このポッドキャストが面白い! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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