2013年10月23日

始まったよ!!「ヤマヒロのぴかいちラジオ」

今回のラジオとポットキャストとシネマな日々
私とした事が、最近は東京のラジオにばかり注目していたので
ああ、しまった!!と言う感じ!

始まりました!の人の番組が!!

「ヤマヒロのぴかいちラジオ」

公式HP 「ヤマヒロのぴかいちラジオ

毎日放送 MBS 1178  火曜日 夕方 5:54 〜 

いや〜〜〜「ヤマヒロのアナPodCafe」リスナーなら
如何にヤマヒロさんがラジオ巧者かはもう折り込み済み。
ここにMBSのベテラン古川圭子アナが絡んでさてトークはどうなるのか?
週替わりのゲストも来る様で、初回は、メッセンジャーあいはらさん!
で、勝負のスペシャルウイーク2回目はメッセンジャー黒田さん!
初回は聞き逃したんだけど、2回目は以前に『ナンボDEなんぼ』での
名コンビだったメッセンジャー黒田さんだけに、
裏話大暴露の内容で飛ばす!飛ばす!

この賑やかなヤマヒロさんのトークが週一で、しかも
ナイター休みの間だけと言うのが
元ヤマヒロのアナPodCafeリスナーとしては
物足りないけれど、世間的にみれば
フリーになって始めてのレギュラーラジオ番組としては
肩の力を抜いて出来る良い枠と言えるかもしれない。

それと、この番組は以前の報道番組枠をやってたスタッフによるものかな?
と思ったのは積極的にTwitterへのつぶやきを番組HPで推してる事。
番組アカウントとハッシュタグが既に設定されてます。

アカウント   @yama1179
ハッシュタグ  #yama1179

ヤマヒロさんが「アナPodCafe」時代に感じたmixiコミュニティーの
盛り上がりを、この番組でも作り上げたいと言う事なんでしょうね。

ここでもう1つ、たまにTwitterのつぶやきを
番組の中でも紹介すれば(NHKラジオ第一の『すっぴん』みたいに)
更に盛り上がるのでは・・・・

兎に角、ヤマヒロさん、フリーアナウンサー山本浩之さんの
トークがラジオにどんな新しい風を入れてくれるのか!
楽しみな番組です。

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posted by 星のナターシャ at 10:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | このラジオ番組が面白い! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

文字通りうたかたの物語「ムード・インディゴ うたかたの日々」

今回のラジオとポットキャストとシネマな日々
美しくも儚い物語。




◆「ムード・インディゴ うたかたの日々」オフィシャルサイト ◆ 


◆ 解説 ◆ 映画.comより引用

フランスの小説家であり、作詞家、ジャズトランペット奏者、
歌手など幅広く活躍しながらも、1959年に39歳の若さで他界した
ボリス・ビアンの名作青春小説「うたかたの日々(日々の泡)」を、
「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー監督が映画化。

働かずに暮らせるほどの財産をもち、自由に生きていた青年コランは、
無垢な魂を持つ女性クロエと恋に落ちる。
盛大な結婚式を挙げ、幸せな日々を送っていた2人だが、
クロエが肺の中に睡蓮が芽吹くという不思議な病に侵されてしまう。
高額な治療費のために働き始めたコランの人生は次第に狂いはじめ、
クロエも日に日に衰弱していくが……。

コラン役に「真夜中のピアニスト」のロマン・デュリス、
クロエ役に「アメリ」のオドレイ・トトゥ。
上映時間95分のインターナショナル版のほか、
131分のディレクターズカット版も一部で上映。

◆ 感想 ◆
原作はフランスでは有名な幻想小説だそうで、
その不思議な世界観を表すのに、映画の冒頭では
ストップモーション・アニメーションを駆使して
お皿の上では食材が踊り、湯沸かし器と蛇口をウナギが逃げ回る。
カブトムシの様な足が這えた呼び出しベルが壁を這い回る。
光の筋は白い無数のロープでサンサンと降り注ぎ
人の顔をしたネズミがドールハウスの様な小さな温室で
トマトやサラダ菜を栽培していると料理人が手を突っ込んで
新鮮な状態で収穫してゆく。
とても文字では表現しきれない不思議で楽しい映像が続き
恋の始まりも、結婚式も幻想的なまま進んで行くが
クロエの病気が進んで、経済的に余裕が無くなると
部屋の中には蜘蛛の巣が張った様にどんどんくすんで行き、
光が注さなくなって画面全体がセピアから
モノクロへと、色の無い世界へ変貌して行く。

文字通り夢の様な世界から、過酷な現実世界へと
ドンドン追いつめられて行く主人公のコラン。

それでも、その過程もまたどこか幻想的で、
リアルな貧困ものの様な息苦しさは感じなかったものの
やはり貧乏はやりきれない。
最後は寂しい気持ちで終ってしまうので、
前半のカラフルな、テーマパークの様な楽しさが余計に悲しい。

観た後のスッキリ感 5点中『★★』
※ ★の数はあくまでも私の観賞後のスッキリ感の数値化で
  作品自体の優劣とは別ものと思って下さい。

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posted by 星のナターシャ at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | この映画観たよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

悪く無い!でも悪い(笑)「地獄でなぜ悪い」

今回のラジオとポットキャストとシネマな日々
話題作連発の園子温監督の最新作



映画『地獄でなぜ悪い』予告編
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地獄でなぜ悪い」オフィシャルサイト ◆ 

◆ 解説 ◆ 映画.comより引用

「愛のむきだし」「ヒミズ」の鬼才・園子温監督が、
自身初の娯楽作と銘打つアクション活劇。

ヤクザの組長・武藤は、獄中の妻しずえの夢でもある、
娘ミツコを主演にした映画の製作を決意。
「映画の神様」を信じるうだつのあがらない映画青年と、
通りすがりのごく普通の青年を監督に迎え、
手下のヤクザたちをキャストに映画作りを始める。
しかし、対立する池上組の組長で
ミツコに恋心を抱く池上も巻き込み、
事態は思いもよらない方向へと進んでいく。
園組へ初参加となる國村隼が武藤役で主演。
ミツコ役の二階堂ふみ、池上役の堤真一ほか、
長谷川博己、星野源、友近ら個性的かつ実力派の俳優たちが集う。

◆ 感想 ◆

面白かった!!あっ!!
ってか、こんな映画は日本には今までは無かったんじゃ無いかしら?
Vシネとか東映ヤクザ映画とか
そのへんの映画は観た事が無いので何とも言えませんが。
一言で言うと

ヤクザ、スプラッター、サイコ、コメディー!

抗争の部分はヤクザ映画です。
その部分には深作オマージュが詰まってます。
「深作署」だって警察が(笑)

で、スプラッター映画の部分はもう冒頭から血しぶきバンバン!
刀の切れ味なんか全く無視で手足は飛ばすわ首まで飛ぶわ!
もう血みどろ!!

サイコの部分はね、映画に取り憑かれた
ヤバい連中のヤバい暴走がこれでもかと描かれます。
「良い絵撮るぞ〜〜」と狂った様に走り回るカメラマン!
最後にフイルムを抱えて夜の町を笑いながら疾走する監督!
完全に異常者です。

で、それでもコメディーなんですわ。
だってヤクザが映画撮っちゃうんだから・・・
3つ隣の席の男の人とかもう、大笑い!!

でも最後にちゃんとこの権力への批判も入ってる所が凄い。

これね、映画館へ行かないと
地上波では放送出来ないと思います。
NHKも厳しい〜〜WOWOWとかでないと・・・


観た後のスッキリ感 5点中『★★★★』
※ ★の数はあくまでも私の観賞後のスッキリ感の数値化で
  作品自体の優劣とは別ものと思って下さい。

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posted by 星のナターシャ at 18:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | この映画観たよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最新映画注意報!!

今回の今回のラジオとポットキャストとシネマな日々
最近の映画界に関してちょっと一言

これから先に公開される
リメイク版の「キャリー」の予告編を観ていたら

あれれ!それはやり過ぎでしょ!
みたいな所まで予告編に上がってる。
良く知ってる人はもちろんだけど
知らない人でも全部丸解りなんだよ。

YouTubeのおかげで予告編が簡単に観られるけど
その弊害として1番の見せ場を流し過ぎっ!
実際に観に行ったらそこ以上の見せ場が無かった!
みたいな〜〜

それでも新作映画ならまだ誰も観てないんだから
騙されて観に行くでしょうが
「キャリー」みたいな超有名な映画で
そこまで流してどうするんだ!

予告編の作り方も才能が必要だなあ〜〜〜。

ま、唯一の救いは、
最後の最後のあのシーンは流石に無かった事。

それとですね
もうすぐスティーブ・ジョブズに関する映画が
公開されますが
これ、二本あるので注意して下さいね。

役者が若きジョブズに扮してドラマとして演じてるのが
「スティーブ・ジョブズ」
公式HPこちら

で、若きのジョブズ本人が出て来るのが
「スティーブ・ジョブズ1995 〜失われたインタビュー〜」
公式HPこちら

ちょっとややこしいので
2つあるってことだけでも覚えて帰ってくださいね!

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posted by 星のナターシャ at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画について考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

愛の形を考える「私はロランス」

今回のラジオとポットキャストとシネマな日々
映像がとにかく美しい「私はロランス



◆『わたしはロランス』 オフィシャルサイト ◆ 

◆ 解説 ◆ 映画.comより引用

23歳の気鋭カナダ人監督グザビエ・ドランが、女性になりたい男性と
その恋人の10年にわたる愛を描いたラブストーリー。

モントリオールで暮らす国語教師ロランスは、
恋人フレッドに「女になりたい」と告白する。
そんなロランスを非難しながらも、
彼の最大の理解者になることを決意するフレッドだったが……。

ロランス役に「ぼくを葬る」のメルビル・プポー。
フレッド役のスザンヌ・クレマンが
カンヌ映画祭ある視点部門で最優秀女優賞に輝いた。

◆ 感想 ◆
役名が日本人には解りにくいので混乱するのよ。
ロランスが「男」でフレッドが「女」
女になりたい「男」のロランスは、女にはなりたいけど
「女」である恋人のフレッドの事は大好きなんです。
中盤、ロランス(男)は混乱するフレッド(女)に
「家庭も子供もあげる!」って言うんです。
だからHが出来ない訳ではないんです。

女装趣味なだけの話なのか?心も「ゲイ」なのか?
そこらへんが私の読解力では解らなかった。

フレッド(女)もロランス(男)の女装趣味には理解を示して
協力するんだけど、女装によって周りから阻害されるロランス(男)を
心配して心配し過ぎて心が混乱して
一端はロランス(男)から逃げる様に離れてしまって
十年後にどうなったんだ?って事なんだけど…

男女の間に何か障害があって
愛しているのに一緒にいられない事は沢山ある。

どうしても相手の夢に付いて行けない、
愛してるから相手の夢を潰したく無い。
色んな事情で家族と離れられない、
愛してるから家族と別れてくれと言えない。
苦労するのが目に見えてる、
愛してるから苦労はさせたくない。

そんな事が沢山世の中にはあるので
この映画は「ゲイ」の話だから私には関係ない
って言う事じゃないのよね。

観ようによっては一緒に生きるって結構残酷なことかも?
相手のありのままに生きたい気持ちを
押さえつけさせる行為だから。

旦那のお小遣いが月1万円とかそういうの聞くと
なんだか聞いた方が居たたまれないわ。
恋はしたいけど、一緒に生きる事は恋愛とは違うんだなあ〜〜

ただね、映像はどのシーンも印象的で、すーーっごく綺麗です。
真っ青な空に翻る色とりどりの洋服!
2人の心の開放感が空いっぱいに表現されてて素敵でした。

観た後のスッキリ感 5点中『★★』
※ ★の数はあくまでも私の観賞後のスッキリ感の数値化で
  作品自体の優劣とは別ものと思って下さい。

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タグ:映画 ゲイ
posted by 星のナターシャ at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | この映画観たよ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

「パシフィック・リム」爆音上映会イン尼崎

今回のラジオとポットキャストとシネマな日々
またそれか!の話で申し訳ないですが
「パシフィック・リム」の噂の

爆音激闘上映会

10月13日日曜日に一日限りですが開催されます。

爆音激闘上映会とは

大声による大声援あり!

立ち上がってのガッツポーズあり!

コスプレあり!


と、まるでライブか格闘技会場のような乗りで
映画の世界にハマってしまおう!と言う上映会
これが東京立川にて開催されたときの様子です。



このノリを関西の尼崎塚口サンサン劇場でやってしまおうと言う試み!
明日なんでチケットが取れるか難しいかもしれませんが
1日2回開催のうち、後半なら何とかなるかもです!!
ちなみに上映されるのは2D吹き替え版ですが
吹き替えはみんな日本アニメが誇る人気声優人がズラッと並んでますので
字幕に追われることなくドップリ映像にハマって楽しめます。

阪神も二位だし、消化不良の方は是非是非!!

詳しくは↓を参照して下さい。
塚口サンサン劇場

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posted by 星のナターシャ at 08:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画について考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

「パシフィック・リム」が止まりません!

今回ラジオとポットキャストとシネマな日々がご紹介するのは

この夏、オタク関係を中心に盛り上がった
パシフィック・リム」に私もまんまとハマって
サントラ版が欲しくなって iTunes Store を検索したら
残念ながら「パシフィック・リム」は扱ってなかった。
変わりに iTunes Store ではポットキャストの無料番組も
沢山ヒットするので、試しにそこら辺の映画評論番組とか
オタクトーク番組をダウンロードしてみたら
あるわ!あるわ!!

1,「映画な対談 ボーナストラック木村
2,「映画批評posted シネマ4の字固め
3,「狭くて浅いやつら 漫画・ゲーム・アニメ・映画の感想ポッドキャスト
4,「福岡@ラジ袋 アニメ・ゲーム・マンガ・映画を語るpodcast
5,「桜川マキシム 音源保管庫
6,「学生ニート最終防衛戦線 −アニメの考察・紹介ポッドキャスト−」
7,「gd×2ゲームらじお
8,「ザ・ノイジーズ | EnterJam - エンタジャム - 映画・アニメ・ゲームの総合エンタメサイト」
9,「らぢおじさん2」
10,「千葉文化放送
11,「ファミコン名人への道(笑)」
12,「ラジオジ
13,「アキバ系!電脳空間カウボーイズZ
14,「@IDA_10 x @miyaokaのピコピコキャスト
15,「★アマゾンプロダクツ 遊びのラジオ★
16,「三平映画館
17,「10goo.jp
18,「不思議ラジヲ キン・ザ・ザ 〜映画とゲームのpodcast〜
19,「ちゃんぽん@たまリバー
20,「ボードゲーム研究室!
21,「ペガの屋根裏部屋
22,「ガラクタラジオ(仮)
23,「サタニックな日々
24,「映画痴話狂い
25,「うるせえやつら - to the happy few
26,「中近東ラジオ
27,「『スーパーヒーローファクトリー』・・・特撮やアニメ・漫画、ご当地の「ヒーロー」を熱く語る!

18番くらいから情けなくなった!
初めてブログを書く事が如何にムダかを実感を実感したわ!!

最後はメジャーの
TBS RADIO ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル

ってか、映画について語りたい人があまりにも多いので、
如何に自分がムダな事をしてるか、悲しくなりました。

映画ブログなんか!

メジャー作品のレビューなんか

もう

絶対

書かないぞ!!

でも「パシフィック・リム」は

できれば劇場でもう一回観たいぞ!!

疲れた〜〜〜〜〜〜

パシフィック・リム ブルーレイ&DVDセット【初回限定生産】 【BLU-RAY DISC】

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・・・・
posted by 星のナターシャ at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | このポッドキャストが面白い! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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