2013年05月30日

このDVDは観ないと!「人生、ブラボー!」

今回のラジオポットキャストシネマな日々は

カナダ映画「人生、ブラボー!

もうちょっとマシなタイトルに出来なかったでしょうかね?(笑)
内容は悪く無いのになんかチープ感が否めない!けど
笑えてちょっとホロッとさせてくれる観やすい作品です。
ちなみに町山智浩さんのお勧めです。




◆ 解説 ◆ 映画.comより引用

過去に行った693回の精子提供を通して、ある日突然、
533人の子どもの父親であることが発覚した男が巻き込まれる事態を、
笑いと涙を交えて描くハートフルドラマ。
過去に「スターバック」という仮名で693回の精子提供を行い、
その結果として生まれた
533人の父親であることがわかった42歳の独身男ダビッド。
ある日、弁護士を通じて533人のうち142人が、
遺伝子上の父親の身元開示を求める訴訟を起こす予定だと知らされる。
身元を明かすつもりは毛頭ないダビッドだったが、
子どものうちの1人が、自分が応援するサッカーチームの
スター選手であることを知ると、
他の子どもたちにも興味がわきはじめ……。

◆ 感想 ◆
ある意味では無責任な話で、
ここまでしないと父親の自覚が出来ないのか!
っと子育て真っ最中のお母さんはお怒りになるかもしれないけど
それでも父性に目覚めるだけこの主人公は良い人ですよ。
沢山の子供の中には不幸な境遇に居る子もいるし、
頑張ってるけどなかなか目の出ない子もいたりして
正直一対一では助けられないけど
兄弟が142人もいればみんなで少しづつ助け合って
何とか生きて行けそうな予感。
父が同じと言う血縁のコミュニティーだけど
繋がりがあるって頼もしいなあ〜〜と思いました。

見終わって、ほっこりする暖かい映画です。

「人生、ブラボー!」公式サイト

観た後の気持良さ 5点中『★★★★』
※ ★の数はあくまでも私の観賞後の気持良さの数値化で
  作品自体の優劣とは別ものと思って下さい。



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2013年05月27日

このDVDは観ないと!「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」

マリーゴールド・ホテルで会いましょう
シニア向け映画がスッゴク増えてて、何がどれやら
ちょっと混乱するんじゃないかしら??
これは明るいインドの鮮やかな色彩が印象的な映画です。
2013年2月1日(金)より全国ロードショー。ちょっと心が温まりそうな映画です。
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投票に参加すると1票ごとに0.1ポイントが貯まります!   club.ecopc.co.jp/mv/




「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」オフィシャルサイト http://www.foxmovies.jp/marigold/

◆ 解説 ◆ 映画.comより引用

「恋におちたシェイクスピア」のジョン・マッデン監督が、
ジュディ・デンチ
ビル・ナイ
マギー・スミス
トム・ウィルキンソンら
豪華キャストを迎えて描く群像コメディドラマ。
「神秘の国インドの高級リゾートホテルで、
穏やかで心地よい日々を」という謳い文句と
美しいガイド写真にひかれて、
イギリスからインドにやって来た未亡人イブリンら、
それぞれの事情を抱えた男女7人。
しかし、彼らを待ち受けていたのは
「近いうちに豪華になる予定」という
オンボロのホテルと刺激的すぎる異国の文化だった。

◆ 感想 ◆
シニアの皆さん元気出して!と言うよりは
シニアの皆さん、騙されないで!って
そんな感じの映画ですね。
日本程でなくとも、老後はみんな金銭的に不安なんですね。
だから少ない年金や少ない財産を何とか有効に使いたい!
と言う訳で物価が安い国で老後を過ごそうと考える。
その意味では、かつてのグレートブリテン、イギリスは
世界中に植民地があって言葉が通じるって強いなあ〜〜
文化の差もあるし高齢者だから今更新しい土地への不安も大きい
でも言葉が通じるってのはそこをかなりの部分軽減出来るのかな。
ちょっと羨ましい気もしました。

シニア向け映画とは言えそれほど重く無くて
ちょっとご都合主義的な展開だけど、
例えば、マニュアル通りにしか仕事を進められない
今時の若者にシニア世代ならでは知恵を授けるシーンや
若い頃に果たせなかったある事を
ズッと悔いていた人が最後に果たすシーンなど
誰もがきっと生きてきた意味を考える所も多くて、
まだ私は団塊の世代ではないけど
この先、どうやって生きて行くのか
そこを考えると結構切実な問題で心惹かれちゃいます。

日本の団塊の世代とアメリカのベビーブーマー世代が
重なっってるのでシニア向け映画が一昨年くらいから多くて
今年、この後も
「カルテット」「アンコール!!」
「25年目の弦楽四重奏」
「31年目の夫婦げんか」等々
続いて公開されます。
60歳以上は映画¥1000!
¥1000で2時間ゆっくり座れるのって
今時は結構お安いかも?



観た後の気持良さ 5点中『★★★』
※ ★の数はあくまでも私の観賞後の気持良さの数値化で
  作品自体の優劣とは別ものと思って下さい。
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2013年05月24日

文字通り「きっと、うまくいく」映画!

インド映画は、なめちゃダメ!!
長いんだけど面白い面白い!!

kitto2.jpg




2013年5月18日に日本で公開されたインド映画。
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「ボリウッド4」オフィシャルサイト

「インド映画歴代興行収入No.1、全世界興収75億円!
2010年インドアカデミー賞史上最多16部門独占!
世界各地でリメイク決定! 」
の超話題作!!

◆ 解説 ◆ 映画.comより引用

インドで
興行収入歴代ナンバーワンを記録する大ヒットとなったコメディドラマ。
インド屈指のエリート理系大学ICEを舞台に、
型破りな自由人のランチョー、機械よりも動物が大好きなファラン、
なんでも神頼みの苦学生ラジューの3人が引き起こす騒動を描きながら、
卒業後に行方不明になったランチョーを探す
ミステリー仕立ての10年後の物語が同時進行で描かれる。

◆ 感想 ◆
インド映画から目が離せない。
どの映画も発展著しいインドパワー全開で
バカバカしいまでの気持良さもさることながら
以外とどの映画も社会風刺の色合いが強いんです。
今年始めに観た「ボス、その男シバージ」は
既得権益にしがみ付き賄賂にまみれる官僚や政治家への痛烈な皮肉!
以前にこのブログで紹介した大爆笑映画「ロボット」ですら
強固なカースト制度や権威主義への抗議と言った物を私は感じました。

今回の「きっと、うまくいく」も
大学の在り方や教育制度の問題点、
学歴偏重のあまり親の過大な期待に押しつぶされ、
インドの学生の自殺率がえらく上がってしまったそうで
そんな問題に真っ向から突っ込みながら
それなのに笑えて泣けてスカットするなんと上手い映画!

入学してすぐ、上級生によるいじめの洗礼を受ける新入生達。
その中で1人だけ、いかにも科学を学ぶ学生らしい方法で
意地悪上級生を撃退する主役のランチョー!
演じるのはアーミル・カーン!
なんか若い頃のトム・ハンクスっぽい!!
彼が気持ちイイ気持ちイイ!
ここから始まって笑えるシーンの連続。

学生達には人生に待ち受ける様々な苦難に出合うのですが
その1つ1つをランチョーの機転とアイデア、
学生達の友情と明るさで乗り切って行く。
ちょっと出来過ぎ?!って言う所も無くは無いけど
アメリカ映画ほど「そんなバカな!」的な気持ちにならないのは
明るいエネルギー全開でありながら、どこか真摯な空気、
両親への尊敬や神様への恐れみたいな物が
アメリカ映画より大切にされてる所がインド映画の良い所かな〜

またインド映画は面白いけど
ダンスシーンがあまりに唐突過ぎて、
それが長過ぎるのがちょっと〜
と思ってる方も多いでしょうが、
今回はそのダンスシーンもそんにうるさくなく、
ほど良い乗りで織り込まれていて
一瞬、往年のハリウッドの名作ミュージカル映画か?
と錯覚する程、上手くハマってました。!
カットするとしたらちょっと盛り込み過ぎのエピソードの
端々をもうちょっとづつタイトにしても良いかも〜

でも、そんな事はどうでも良いわ!
生き方に悩んでいる人、特に学生さんには絶対に観て欲しい!!
今年観た映画暫定一位です!!!


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2013年05月19日

笑える震災ドキュメンタリー「ガレキとラジオ」

今回ラジオとポットキャストとシネマな日々がご紹介するのは



◆ 『ガレキとラジオ』オフィシャルサイト ◆ 

◆ 解説 ◆ 映画.comより引用
東日本大震災で60%以上の世帯が被災し、
8000人以上が避難生活を送ることになった宮城県の南三陸町で、
地元民たちが立ち上げたラジオ局「FMみなさん」の1年間を追ったドキュメンタリー。

避難所の体育館の隅で、元サラリーマンでリーダーの工藤さん、
元ダンプカー運転手の和泉さんら9人がラジオ放送を始める。
全員がラジオ放送の経験などないなか、悪戦苦闘しながらも、
町の人々に笑顔と娯楽を届けようとオンエアを続けていく。
ナレーションは役所広司。
メンバーが宮城県仙台市に暮らす人気バンドの「MONKEY MAJIK」が主題歌を担当。

◆ 感想 ◆
震災関連のドキュメンタリー映画は多数作られているのですが、
どうしても重そうで敬遠してる人!

この映画はかなり明るく撮られています。

現実は厳しいし、今映像に残っている彼らも
今は全く別の生き方を選ばざるを得ない状況にあるんですが、
兎に角、あの大災害から10ヶ月の間、
夢中で走り続けた彼らに、心から拍手です!!

素人故に大事な所で大事なコメントがちゃんと放送されなかったり
時給がほんとに安くて、メンバーの中にはお金が足りなくて
一週間程他に働きに行ったりね、内実は結構大変。
そんなジタバタもそのときは夢中なんだよね。

震災関連のドキュメンタリー映画は他にも多いし、
大手の作品ではないので情報も少ないでしょうが、
何か自分の興味ある分野だけでも、
それをとっかかりに一本でも良いから観て欲しいと思います。
私はとても現場には行けないので
せめて大きな画面で現場の映像を観る事で、
少しは知っておきたい。

観た後、思わず彼らに拍手してしまった!!

観た後の気持良さ 5点中『★★★★★』
※ ★の数はあくまでも私の観賞後の気持良さの数値化で
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2013年05月08日

「ガレキとラジオ」の大阪上映始まる!

東京〜大阪 ラジオ/AM/FM/ポッドキャスト

今回の話題はABCラジオ「どっきりはっきり三代澤靖司です!」で
紹介された、ドキュメンタリー映画「ガレキとラジオ」の上映のお知らせです

東日本大震災から二ヶ月後、
必要な情報がほとんど入って来ない状況を
何とかしなければ!と言う事で全くの素人集団が
災害ラジオ局「FMみなさん」を立ち上げます。
しかしそこは素人集団、何もかも手探りのラジオ放送は
失敗と混乱で大騒ぎ。
でもとにかく生まれ育った自分たちの町に「もっと笑顔を」
と言う事で彼らの奮闘は続くのでした。

阪神大震災の時も神戸のミニFMの事が話題になりましたが
災害時に一番身近で頼りになるのがラジオ。
ラジオの大切さ、ラジオの力強さを改めてこの映画を通して
感じて頂ければと思います。

大阪での公開は
 ★2014年 5月11日(土)〜
 ★テアトル梅田 (梅田ロフトの地下一階) 
 ★特別料金 一般・大学生…1,200円

震災関連のドキュメンタリー映画は色々あって実はとても興味深いのでしが
どうしても単館上映で期間も短いため、見逃してばかりなんですね。
ラジオ好きとしては何とかこの映画だけは押さえておきたいです。

「ガレキとラジオ」オフィシャルサイト

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タグ:#映画
posted by 星のナターシャ at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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