局アナ対決「上泉雄一のええなぁ! 」VS「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」

お気楽蘭々がお贈りするラジオ/AM/FM/ポッドキャスト 東京〜大阪 for R40

今回は平日午前から午後にかけて新しく勃発した局アナ対決

MBS上泉雄一のええなぁ!

VS

ABCドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です

を考えてみたいと思います。

局アナ対決なんて今更新しい話題でもなし、大体
MBSとABCは午後だって
「ノムラでノムラだ♪EXトラ! 」と
「元気イチバン!芦沢誠です」でズッと競い合ってる訳で。

でも今回取り上げた「MBS上泉雄一のええなぁ! 」
「ABCドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」
共に他の時間帯で人気だった番組とパーソナリティーを
スライドさせて来た番組なので比較し易いのと、
更に2つともMBSは上泉雄一アナ、ABCは三代澤康司アナの
それぞれの1人しゃべり番組だったのが
日替わりパートナーを新たに加え、平日のお昼間に合わせた
比較的平板な内容の番組に変貌したんですね。

元のそれぞれの番組ファンからすれば、正直どうなんでしょう?

例えばMBSの上泉アナは野球のシーズンオフの夕方枠を
2年続けて担当し、3年目に上泉アナ1人喋りの
「上泉雄一のFANFANレディオ」になって何回目かの放送の時に
「最初1人で2時間以上の番組をやるのは不安だったけど
始めてみたら、自由でやりたい放題で楽しくて仕方ない!」
と、話してたくらい、1人喋りの面白さに目覚めた様子でした。

上ちゃん1人喋りの親しみ易さや面白さを求めて
お昼に始まった「ええなぁ!」を始めて聴いた時
今までは無かった新パートナーへの気使いや
コーナー進行への気配り、テンポや雰囲気の違いが
かなり如実に伝わって来てこれはもう完全に
別の番組だな〜と感じました。

この点に関しては
ABC「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」も同じで
土曜の早朝と言う世間的にも比較的のんびりした空気の時間から
平日の朝9時からお昼過ぎと言う刻々と状況の動く時間への移動で
土曜の早朝には無かった多少の緊張感もあり、
日替わりパートナーの年齢も毎日バラバラで対応も異なっているし
タイトルこそ同じだけれど、土曜の早朝とは全く別の番組と思って
聴いた方が良いかもしれないですね。

漫才の掛け合いの様な気のあった同士の複数喋りも面白いのですが
元々1人喋りで何年かの間にリスナーとの関係を築いていたのに
メインパーソナリティーがリスナー以外に気を使う第三者が
乱入して来たって感じです。
今までパーソナリティーがリスナーだけを観ていてくれて
出来上がっていた独特の空気感や身内意識を取り上げられた様な寂しさ
「私」のウワちゃんやミヨちゃんとの間に割り込まれた様な違和感を
感じているのは私だけなんでしょうか?
同じ人、同じタイトルの番組でも、
今のは全く違う新しい番組でしか無いんです。
終わってしまった「上泉雄一のFANFANレディオ」や
土曜日早朝の時の「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」が
今となってはとても懐かしい。

今後また一人喋りで独特の空気感を感じられる番組が
野球のシーズンオフにでも始まってくれると嬉しいんですけどね。

と言う事で今回は新番組VS古株リスナーみたいな
内容になってしまったので「ノーゲーム」とさせて頂きます。

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posted by お気楽 蘭々 at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオを考える

東京女子アナの実力「小島慶子 キラ☆キラ」ポッドキャスト

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今回は関西では残念ながら聴けない東京TBS RADIOの番組

「小島慶子 キラ☆キラ」

以前このブログで紹介した「小西克哉 松本ともこ ストリーム」の
後番組で、「ストリーム」ファンだった私としては、
時事問題の弱い「キラ☆キラ」はイマイチ内容が薄く感じたのですが
番組が落ち着いて来たのと、6月から番組オープニング部分の
ポッドキャスト配信が始まり小島慶子と言う人の考え方が解るにつれ
面白く感じられる様になってきました。

一番やっぱり東京だな〜〜と思うのは、「キラ☆キラ」には
毎日日替わりで有名な男性パートナーが出演してます。
ラインナップは
月曜:ビビる大木(タレント)
火曜:神足裕司(コラムニスト)
水曜:ライムスター宇多丸(ミュージシャン・DJ)
木曜:ピエール瀧(ミュージシャン)
金曜:水道橋博士(芸人・漫才師)

水曜の宇多丸さんと木曜のピエール瀧さん関西ではなじみの薄いけど
そこはまあ、東京でそれなりの活躍をしてる人なので
個人的な好き嫌いはあるだろうけど、それなりに面白いしゃべり手で
その他のメンバーも雑誌やテレビで活躍していて
名前くらいは知ってる人ばっかりですわね。
そんな男性パートナーの面々に小島慶子と言う人は決して負けてないんです。

日本のテレビやラジオの番組はまだまだ男性メインがほとんど。
女性メインの番組も増えてるけど、大体が2つのパターンに別れる。
Aパターンはメイン女性よりズッと年下の若手男子アナや
格下のMCタレントと言う組み合わせ。
例えば関西だと「上沼恵美子のこころ晴天」や
「ますますハイヒール」等。
Bパターンとしてメイン女性よりちょっと格上の
おじさんコメンテーターをお目付役で配置した番組。
例えば終わったけど「水野晶子のはやミミラジオ」ね。
メインは水野晶子(MBSアナウンサー)さんでお目付役が
近藤勝重(毎日新聞専門編集委員)さんでした。

ところが「小島慶子 キラ☆キラ」は日替わりパートナーと小島慶子さんが対当なんですね!
このパターンは私が知らないだけかもしれないけど、あんまり無い!!
この辺が男女平等意識の強い東京ならではの空気なのか?
それとも、小島慶子さんが30代後半で既婚者であり子供もいると言う強さなのか?
これって案外大きいんですよね。
今時の小中学生を観てると、男子も女子もあったもんじゃない。
女子も遠慮なく男子に向かってコテンパンにモノを言うでしょ。
ある一定の年齢から下の人はその辺がよく言えば平等、
悪く言えば境が無い。
それが大体私の観察によると今現在40歳以下くらいからの様に思います。
もう1つは既婚者で子供がいる事。
既婚者で子供がいると男性に対する幻想があんまりない。
どんなにエライ男でも、男ってモノの実態が実は子供である事を
見抜いてしまっている主婦で母の前では男はカッコ付け様がない。
その辺の気楽さが日替わりパートナーの方も肩の力を抜いた
やり取りになるのかもしれないです。

それプラス小島慶子さん自身が
第36回ギャラクシーDJパーソナリティ賞受賞で
初代アクセスナビゲーターと言う、
ラジオ業界ではアカデミー賞に匹敵する勲章をお持ちの
実力者と言う事も大きいんでしょうが・・・。

以前、全く別の番組でそこそこ中年のベテラン女子アナが
メインの男性を紹介するのに
「それでは今週の◯◯さんのお話を聴かせて頂きましょう
◯◯さん、今週はどうでしたか?」と言ってるのを聴いて
ゲストならともかく、なんでこっちまで
「聴かせて頂く」の??
自分がへりくだるのは解るけどリスナーまで低くくする言葉使いには
もの凄く抵抗を感じました。

男性リスナーはどう思われるか解らないけれど
「神足さんのシャツ柄、人体模型の筋肉標本みたい!」
なんて堂々と突っ込み入れる小島慶子と言う人が
私としてはなかなかに痛快な番組ですわ。

追記
マイケル・ジャクソンの急死により、この番組に毎週水曜出演中の
ノーナリーフス・西寺郷太さんと言う人が注目をあびています。
なぜなら西寺郷太さんはマイケル・ジャクソンのファンであり
日本でも屈指の研究家でもあるからです。
春から始まった番組の中でも度々、マイケル・ジャクソンと
その周辺のアーティストの話をされてました。
西寺郷太さんの話を聴いて、私の中では今まで持っていた
マイケルのイメージが大きく変わり、
スーパースターである前に1人の人間であった彼の素顔を
かいま見た気がしました。
幸いな事に「小島慶子 キラ☆キラ」のHPから、
コレまでの西寺郷太さんのマイケルに関する話を聴く事ができます。
マイケルファンのみならず、アメリカの音楽シーンに興味のある方は
是非聴いてみて下さい。

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posted by お気楽 蘭々 at 09:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | このポッドキャストが面白い!

HBC北海道放送「もんすけ」

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ラジオ局ゆるキャラ巡り今回は

HBC北海道放送の人気キャラもんすけ



北海道放送の「もんすけ」は凄いんですよ!
自分専用のブログやグッズ販売のHPもあって
ここに張ってあるブログパーツの提供や
携帯サイトでは携帯待ち受け画面や
デコメールの配信もしてる。
かなりプッシュしてる感じですね。

でもなんで北海道でサル??

まっ、いっか・・・・。

■北海道放送株式会社
Hokkaido Broadcasting Co., Ltd.

■テレビ、ラジオ 放送対象地域 北海道

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posted by お気楽 蘭々 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ局・ゆるキャラ巡り

晴天の霹靂「全力投球!!妹尾和夫です 」が終了!

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今回はタイトル通り関西ローカルで人気の
ABC「全力投球!!妹尾和夫です 」が来月7月3日を持って
放送を終了すると6月の15日に爆弾発表がありました。

ABC「全力投球!!妹尾和夫です 」HP

なんでこの時期にいきなり!みたいなタイミングですが
実はもう少し早い段階で決まっていて、
ヤマザキパンさんとのコラボレーション企画、
メロンパンサンド売り出しの前だったので
ちょっと時期をずらしたのかな??等と
一人で色々憶測してます。
ただ同じABC朝日放送の夜の若者向け音楽番組
「ミュージックパラダイス」も同じ7月3日で
終了だそうなので考え過ぎかな??

理由はここのところラジオ業界だけでなく、
全マスコミに深刻に覆いかぶさる不景気による
スポンサーの撤退や制作費の削減だそうですが
正直そんなに聴視者の少ない番組でも無し、
もしかしたらここの所、道上御大や浜村御老公は別格として
その次くらいにリスナーは持ってるんじゃないでしょうか?
MBSの「ええなぁ〜」には勝ててるんじゃないかと
思うんですけどね。

人気のある番組ではあるけれど私は個人的には
妹尾さんの情けないおっさんキャラが鬱陶しく感じて
ここ2年くらいはあんまり聴いてなかったです。
FMCOCOLOの「Kansai Today 765」が気に入ってたのですが
こちらもこの春にパーソナリティーが変わってから
ちょっとつまらなくなって、久々に妹尾さんの番組を
許せる所だけ聴く様な感じでした。
番組はいつか終わるもの、飽きられるもの、それは仕方ないけど
妹尾さんが確立した、情けな〜〜〜いパーソナリティーに
リスナーがリアルタイムで突っ込むと言う
このパターンは何とか上手く継承して欲しい気もします。
妹尾さんの後はだれがやるのか?
元祖情けな〜いパーソナリティーの柴田博アナか
それとも飼い犬にさえ噛まれると言う
情けな〜いキャラで売り出し中の浦川泰幸アナか
思い切って若手にシフトも考えられますね。

それはともあれ人気番組の終了まで後3週間。
せいぜいみんなで盛り上げてあげたいと思ったりします。

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posted by お気楽 蘭々 at 15:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオを考える

沖縄行くならコレを聴かなきゃ!ラジオ沖縄ポッドキャスト

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本州は梅雨入りしたけれど
南国沖縄はそろそろ梅雨開けになりそうですね。
梅雨が開ければ沖縄はいよいよ観光シーズン突入!
7月8月の夏休みも良いけど、私、お気楽蘭々が若かりし頃、
6月の末に行きまして観光客もまだ少なくてホテルもゆったりできて
その上、夏休みよりも割安。とっても良かったです。
そんな沖縄に行くなら是非現地情報を仕入れて行って欲しい。
それにはこれっきゃないわ!と言う情報源が

ROK ラジオ沖縄 ポッドキャスト

このポッドキャストは沖縄の地元情報
観光名所の国際通り、最近地元で注目されてる
最新スポットやまた沖縄で起こった数々のニュース等
沖縄のリゾートホテルの表側だけでない沖縄の表情が堪能できます。
沖縄は気軽に行ける所だから何度も行ってる方が多いと思うんですが
そんな方にこそ、もっと深い沖縄を楽しむために
全国メディアには乗らない地元情報、ポッドキャストならではの
情報を是非参考にして欲しいです。

ポッドキャスト配信は幾つかのジャンルに別れており
その1つ「方言ニュース」なんて、ほとんど外国語!
何言ってるのか全く解らないのですが
そこはブログに本文が紹介されているので
本文を比べながら聴くととっても興味深いですよ。
「GO!GO!ダウンタウン」はズバリ国際通り情報!
「ティサージパラダイス!」ではある事柄について
みんなからアンケートを募り、海人(うみんちゅ)の気質を探ります。

とにかく魅力的な土地、沖縄。
沖縄フリークはもちろん、特に行く予定はないけど
何となくほっこりしたい人は今すぐ聴いてみて下さい。

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posted by お気楽 蘭々 at 08:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | このポッドキャストが面白い!

福井放送 FBCラジオ(864kHz)「ピントン」

今回のラジオ/AM/FM/ポッドキャスト
全国ラジオ・ゆるキャラ巡り

福井放送 FBCラジオ(864kHz)

で活躍中の「ピントン」

pinton.gif

持ち家率とか2世帯同居率とか、暮らし易さ、
子供が育てし易いとか、そんな統計に必ず上位に名前が出る
福井の放送局のキャラクタ−だけあって
お爺ちゃん、お婆ちゃん、お父さん、お母さんに
「ピントン」と妹と言う大家族。

ラジオだけでなく、テレビでも活躍中のピントン
そんなピントンの暮らしぶりが垣間見える
「ピントンルーム」も公開中です。
「ピントンルーム」
http://www2.fbc.jp/pinton_room/index.html


福井放送株式会社(ふくいほうそう)は、福井県を放送対象地域とする放送局。
略称はFBC。英称はFukui Broadcasting Corporation。


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posted by お気楽 蘭々 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ局・ゆるキャラ巡り

九州朝日放送 KBC (1413kHz)の「きょろぱく」

全国のラジオ局ゆるキャラ巡り。今回は KBC 九州朝日放送(1413kHz)
の何だか不思議な「きょろぱく」のご紹介

kyoro.gif


「きょろぱく」は、なんと4人の子沢山!
きょろパパ、きょろママに、長男きょろタロー、
長女きょろリン、次男きょろピョン、末っ子きょろマルと言う
「きょろぱくファミリー」なんですよね。
何だか気合いの入ったゆるキャラです。

詳しくはぜひ「きょろぱくぱーく」と言う紹介HPをご覧下さい。
「きょろぱくぱーく」
http://www.kbc.co.jp/park/

きょろぱくが案内してくれるモバイルサイトもここは充実してます。

九州朝日放送(きゅうしゅうあさひほうそう)は、福岡県を放送対象地域とする放送局で略称はKBC。英称はKyushu Asahi Broadcasting Co.,Ltd.。

■放送エリア
直接受信可能エリアは福岡県、佐賀県のほぼ全域と山口県、長崎県、大分県、熊本県、愛媛県の一部地域
九州の北部ほぼ全域と本州山口県の岩国界隈あたりまで。
四国の瀬戸内海側の丸亀あたりまで。


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posted by お気楽 蘭々 at 00:00 | Comment(0) | ラジオ局・ゆるキャラ巡り

おはパソの秋吉英美ちゃんが結婚!!

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今回はまず、言い訳から・・・・
私は意図してこのブログで取り上げない番組が幾つかあります。
その1つが「おはようパーソナリティー道上洋三です」
理由は色々ですが今回はそんなそんな事はこっちへ置いといて
ビッグニュースが番組内で発生しましたね。
タイトル通り

「おはパソ」のアシスタント

秋吉英美(えみ)ちゃんが

5月11日の放送で結婚を発表しました!!


「おはようパーソナリティー道上洋三です」 番組HP

ラジオ番組数々あれど、そしてアシスタント数々いれども
おそらく関西で彼女ほどリスナーに愛されてるアシスタントは
いないんじゃないかしらん??
もともとアナウンサーではないので仕方ないけれど
1998年10月から今日まで結構な年数を
ラジオでしゃべっているにも関わらず、
そのおっとりした口調と緊張感の無さは
良い意味で全く改善されず(笑)
いかにもお父さんと娘の様な道上さんとの会話は
聴く人をホッとさせる力があるようですね。

時折話題に出る秋吉家のご家族とのエピソードが
何ともほのぼのとして良いんですね。
例えば英美ちゃんのお父さんは確か畑仕事が好きで
貸し農園(?)だったかで野菜が出来過ぎて
セッセとご近所に配ってたりする。
その様子を面白そうに話す英美ちゃんの言葉や口調から
誠実な人柄で娘を愛する平凡だけど暖かいお父さんと
そのお父さんを普通に慕う真っ当な娘さんの姿を感じる。
当たり前の家族の繋がりが昨今の殺伐とした
親子事件の報道の合間にとても輝いて聴こえるんですよね。

「思い出のアルバム」と言う幼稚園卒園式用の歌があるんですが
おはパソのメインパーソナリティーの道上洋三さんは
秋吉英美ちゃんがこの歌を唄うと涙が出ると言います。
丁度、今、車の「日産セレナ」でCMで流れてますけど

「いつのことだか思い出してごらん
あんな事、こんな事あったでしょう。」

から始まって曲の一番最後は

「もうすぐ みんなは一年生 」

と終わるのですが、今回は

「もうすぐ 英美ちゃんお嫁さん」

と道上さんが唄ってあげる番かもしれないですね。

とにかく関西のラジオ好きにとっては
多分今年の重大ニュースの第一位かもしれません。
ほんとに秋吉英美さんおめでとうございます!

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posted by お気楽 蘭々 at 09:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオタレント

アートワークに騙されるな!「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」

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今回はこの連休モードに良いかも〜〜〜〜な柔らかめのポッドキャスト番組

「ライムスター宇多丸の

ウィークエンド・シャッフル」


TBSラジオの聴ける地域では人気番組で
今更紹介する事も無いかもしれないけれど
全国何処でも聴けるポッドキャストと言う事で
この連休に何か面白い番組を探している様な方へ
是非お勧めしたい

「ライムスター宇多丸の

ウィークエンド・シャッフル」

ポッドキャスト版ダウンロードページ


「うたまる」と言えばやっぱ頭の中はどうしたって
「笑点の桂歌丸師匠」になっちゃうんですが
このライムスター宇多丸とは
日本を代表するヒップホップ・グループ「ライムスター」のラッパー
宇多丸 Utamaru さんのことで画像で観る限りは
若干弱気なサンプラザ中野君みたいな容貌の人です。

写真の風貌やラッパーと言う背景だけで自動的に
拒絶モードに入っちゃう人も多いかもしれないけど
ちょっとその辺を乗り越えてポッドキャストを聴いてみて欲しいですね。
正直言ってそんなにしゃべりは上手く無いです。
何だかボヤキの多い兄ちゃんですが、
そこはポッドキャストの利点を生かして鬱陶しい所は
サクッと飛ばして、この兄ちゃんの良いとこ取りをして欲しい。

幾つかのコーナーに別れて配信されてますが
とりあえずのとっかかりとして聴き易いのが

「シネマハスラーのコーナー」

毎回話題の映画をサイコロの目に割り当てて、
サイコロを振って出た作品を解説、紹介、評価すると言うコーナー。
サイコロ次第で取り上げる映画が決まるので
超話題作が目白押しの週でも「なにそれ?」と言うような
地味〜〜〜な映画が選ばれちゃう事もある。
各番組がほとんど取り上げない映画の紹介になっちゃうときは
ある意味貴重な内容となってます。(笑)

で、大事なのはこのコーナー、映画会社のひも付きではないので

ダメな作品の時はハッキリ、

ダメって言ってくれます。


つまんない映画でもそこは宣伝のために
何だか上手く言っちゃう番組が多い中で
この映画のここがダメ!!とハッキリ言ってくれる番組。
関西では以外とないんですよね。
映画好きを全面に出してるラジオパーソナリティーでも
やっぱ紐付きのせいかあんまり悪く言う番組が無い。
(唯一「アシッド映画館」くらいかも?)

ダメな物をダメと言って貰わなければダメの基準が曖昧になって
本当に良いものも逆に解らなくなる。
なんでも宣伝やお金が絡んで持ち上げてばかりじゃ
文化の衰退を招くだけだと、最近思います。

「シネマハスラーのコーナー」以外にも
毎回番組なりの企画でサブカルチャー的なこだわりの内容を
ポッドキャスト配信してくれてますが
音楽ネタの時は著作権の関係で肝心の曲が流れない。
この部分はポッドキャストの弱点ですな。
だから折角のマニアックな曲紹介でも、肝心の曲が流れないので
イマイチ内容に入り込めない。
音楽ネタ以外の番組はサブカル好きにはお勧めです。

最近で秀逸だったのは同じTBSラジオの人気番組
「アクセス」の初代パーソナリティー小島慶子アナを迎えて
完全に「アクセス」と同じ乗りで
「『おっぱいバレー』で主演の綾瀬はるかさんは、
おっぱいを見せるべきだと思いますか?」
と言うテーマで大まじめのバトルトーク!

この部分はまだ配信されてます。聴いて損は無いですよ!!

とにかくライムスター宇多丸さんは見かけとは違って
以外にシャイ
以外に読書家
以外に男気(おとこぎ)溢れ
以外にちょこっとそっちの気あり??(笑)

「ライムスター宇多丸の

ウィークエンド・シャッフル」

ポッドキャスト


面白い番組です。

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posted by お気楽 蘭々 at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | このポッドキャストが面白い!

連続ドラ「つばさ」に見るFM局の作り方

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今回は先日このブログで紹介したNHK連続ドラマ「つばさ」が
町のコミュニティーFMを舞台に繰広げられるお話の続報。

別にNHKの宣伝をするためでは無いのですが
4月14日の放送分の中で
町にコミュニティーFM局を開局しようとする
真瀬(まなせ)昌彦(宅間孝行)が、
その土地で使えるラジオ電波の周波数10個の内、
今現在空いている周波数を探すために
大きな受信アンテナを主人公のつばさ(多部未華子)に持たせて
電波を受信し、他の音がするかしないかをチェックする場面がありました。

詳しい技術的な事は解らないけど、
その地域に割り当てられた電波の周波数が
放送しようとする地域の全ての場所でどの程度
混線しないか等を細かに調べ上でようやく
放送の認可申請ができると言う事らしいんです。

このような事は普段ラジオを聴いているだけでは
まず解らない事なのでラジオ好きとしてはとても興味深いです。

私の住む街にも小さなコミュニティーFMがあります。
正直、このご時世では経済的に難しいらしく
放送番組も少なく空いた時間にはひたすら
ジャズの名曲等をノーアナウンスで流しています。
番組を聴いても有名タレントが出る訳ではなく
地味な番組ばかりですが市内限定の交通情報や
市政に関するお知らせなど、この局でしか放送できない
内容も多く頼りになります。

そんな地域密着型のコミュニティーFMがどの様に立ち上がって
どのように運営されて行くのか、ラジオ好きならば
NHK連続ドラマ「つばさ」を通して是非知って貰えればと思います。

NHK連続ドラマ「つばさ」は土曜日の午前中にNHK BS2と
BSハイビジョンで一週間分アンコール放送されます。
また有料ですがNHKオンデマンドでもまとめて観る事ができます。
どうぞラジオ片手にお楽しみくださいね。


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posted by お気楽 蘭々 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオを考える